見出し画像

チャットで医者に相談できるアプリのUIを作ってみた。

ひのふさん主催の「課題をレビューしあう会」で、アプリUIを作成しました。

第一回目の課題はCocoda!のチャットで医者に相談できるアプリを作って!のアプリUIを製作しました。
https://cocoda-design.com/projects/12

わたしのヘルスパートナー1

私はPartnerという気軽に相談できるヘルスケアアプリを考えました。

わたしのヘルスパートナー2

まずは依頼主の課題の整理。
じゃあこの課題を解決するチャットアプリを・・・と考えたところで
ふと「チャットだけで本当に課題が解決できるのだろうか・・・」と思いました。

わたしのヘルスパートナー3

(すでにお題内容に反している感じなのですが・・・)
チャットで相談できるというのは解決の一つの手段であって、根本解決になりうるかな・・・?と思いました。

例えば私が病院に行く中でめんどくさいと思うところは、
毎回同じ内容の問診票を書かないといけないことや、病院間の招待状システム、病院を変えると一から同じ検査をしたりするところです(必要なのでしょうが・・・)

そのようなユーザー⇄病院⇄病院間の情報共有解決できるようなアプリにもなればいいな、と思い作成したのが、パートナーです。

わたしのヘルスパートナー4

簡単に言えば、実家で具合が悪い時に病院とかを予約してくれる家族、の上位互換のようなものです。

わたしのヘルスパートナー5

症状を元に病院に行くべきかの判断をし、必要なければ家での安静法を教えてくれます。病院に行く必要があれば、場所をソートし、病院の予約を行ってくれます・

わたしのヘルスパートナー6

最初にアプリに問診票でよく書く自分の基礎情報を登録するので、
具合が悪い時はパートナーに相談し、予約してもらった病院に行くだけ。
病院側にはパートナーがあらかじめユーザーの情報を共有しておいてくれます。((理想))

具合が悪い時にいちいち病院を調べたり、電話をしたりは必要ありません。

わたしのヘルスパートナー7

流れはこんな感じ。

わたしのヘルスパートナー8

また、病院と直接チャット相談できる機能も作りました。(本来の目的はこちら)

わたしのヘルスパートナー9

ユーザーの基礎情報を記入する欄。
https://www.figma.com/proto/DXjvvYHYO03tubAALpwpuo/%E5%8C%BB%E8%80%85%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA?node-id=37%3A258&viewport=454%2C958%2C0.21276631951332092&scaling=min-zoom

わたしのヘルスパートナー10

作りながら立てた個人目標はなかなかクリアできずでした。

全てのシチュエーションに対応できるもの、に関してはプレゼンしながらUIのみで伝えきれない部分があった事です。
実現性と、実装の難易度に関しては、ボリュームが大きくなってしまったので難しそうでした。

反省点は、機能を整理し、画面内でユーザーを画面内で迷子にさせない工夫が必要だと思いました。

普段FBを貰ったりしたりする環境がないので、貴重な機会でした。
自分の気づかなかった点が先輩が制作物からたくさん見えてきて、かなり視点の幅が増えた気がします。
またアウトプットを出すまでの過程も、とても勉強になりました。(自分の思考の浅さに打ちのめされました・・・)

またリベンジしたいです・・・!
ありがとうございました🙇‍♂️


⬇️ひのふさんの課題
https://cocoda-design.com/products/27947

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
励みになります!ありがとうございます😊
9
サービスデザイナーです。