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「好き」を表現することは難しい!?その理由

こんにちは!
パーソナルコーチ・動画クリエイターの長野佐友里です。


私はうさぎが好きです🐰


あなたは何が好きですか?


好きな音楽は?
好きな食べ物は?
好きな人は?



「好き」って色々ある。

そんなあなたの好き、表現出来ていますか?
聞かれたときに躊躇なく答えられますか?




私は意外と「自分の好きを表現するのは難しい」のではないか
と思っています。


その理由について考えてみました。

「好き」を出すとき頭の中では

一体何を考えているのでしょうか?


例えば、、



「好きな食べ物?
本音はピザが大好きだけど…

そんなこと言ったら
"だからデブなんだなw"
って思われないかな…!?」





「好きな音楽?
ここは、皆に人気のアーティストを答えた方が無難だよね…!?」





「好きな人?
実はクラスの〇〇くんが好きだけど、、

"高望み!脈無しなのにウケる~w"
って思われない…?
恥ずかしいし、本人に言われたらヤダな。。」



などなど。


ここまで明確ではないにしろ、
好きな何かを聞かれて数秒以内に
こんな感じで何かしら考えてから回答しているはずです。



どんな質問に対しても、
一旦思考してから回答しているものだと思いますが
特に「好きなもの」については
結構考えていると思うんですよね。


なぜならば

「好き」には価値観が反映されているから

です。

「好き」という感情は強い。


そこには自分自身の価値観がある。


つまり、自分の価値観を表明することって
人によってはちょっと怖いことだったり
躊躇してしまうことなんですね。



特に思春期はそうなのかなって思います。
30代になった今思えば、ですが。



好きな音楽でも、
好きな人でも、
言うのちょっと恥ずかしくなかったですか?


少なくとも私は胸を張って言えるタイプではなかった。


「良いよね、私も好き」
って言えるのは人気があって
共感を得られるという確信みたいなのがあるものばかり。



チャートで1位の売れている音楽、
学校中の生徒が知っているくらい人気のある先輩、
とかね。



結局は

自分の価値観を否定されるのが怖い

ってことなんだと思います。


30代のいまだって、
それが完全になくなったとは言えません。


でも、かなり薄まったと思います。


自分の「好き」をしっかり受け止めて、
自分はこういう価値観を持っているんだって
自覚が強まっているから。



それに、
人は人、自分は自分、
ということで切り分けて考えられるようになったんだと思います。




少数派の「好き」だとしても関係ない。
それが私なんですもの!
って。


自分の「好き」を認めてあげる

ってめちゃくちゃ大事だなと。



誰かの「好き」を優先しても
自分の人生にとってはあまり意味がありません。



自分の「好き」を優先するために、
まずは自分で受け止めて認めてあげる。



そして表現していく。

こうやってnoteに何か書くでも、
誰かに話してみるでも良い。



表現することによって、
自分の「好き」を認めることに繋がるし
引き寄せる効果も期待できます!



好きな音楽、
好きな食べ物、
好きな人、、

それが分かると周囲の人からのアクションも変わってくるものです。




とまぁ、まずは

「好き」を自覚するところから

ですね。


そもそも「自分の好き」に蓋をしている状態
というのも結構あるあるだと思うので。




解放していきましょ~!!





最近の私は、、
もっぱらバドミントンにハマっておりまして。


運動音痴というほどではないですが、
多分そんなに身体能力が高くないので
何をやってもそんなにうまくないと分かっていつつも…

上達したいな!と頑張っているところです。




相変わらずカラオケも好きで、
歌も上達したいです。



そう、せっかくならうまくなりたーい!
という欲望にまみれていますw




あなたは今、何が好きですか?
何に時間やお金をかけたいですか?


そこに「好き」があるはず。

どんどん表現していってね!





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