おみくじを引いたら半吉が出た

  今更おみくじの話をしたい。今年は地元の神社へ参拝した。そこで毎年必ず引くおみくじを引いた。出たのは半吉だった。おみくじは神社によって中身が異なるが、半吉は生まれて初めて出た。半吉とは何ぞや。

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  調べたところ、吉よりは下で末吉や小吉よりかは上らしい。内容は、運勢は悪くは無いが良くも無くといった感じだ。慎み深く過ごすことで良くなるだろうと書かれていた。何とも言えない運勢だが、悪くは無かったので良しとしよう。

  そもそも半吉が出る神社は少なく、レアなものらしい。私が行った地元の神社は古からあるが、伏見稲荷大社や石清水八幡宮、出雲大社などの様にこの神様が有名でこれに強いというような特色はない。厄除けや交通安全など至ってシンプルな、小さな町の守神のような神社だ。そこでこんなにも珍しいおみくじが引けるとは思いもよらず、新年早々運のツキがありそうだ。

  ちなみに、以前には平というおみくじも引いたことがある。どうやら幸運は持っていなくても、レアなおみくじを引ける強運は持っているようだ。だが内容が内容なだけに、今年一年は驕らず、1日1日コツコツと真面目に過ごそうと思う。

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