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重い腰を上げて、グリーンカード申請準備 (1) グリーンカード抽選と移民弁護士探し

グリーンカード抽選 (Electronic Diversity Visa Program)

そもそもアメリカにこんなに長く暮らすことは想定しておらず、身近に抽選に当たった外国人が数名いたことから、当たったら色々楽だし、と思って4回程ツレと二人で応募し続けるも、結局当たらず。H1Bが残り3年に迫ったため、重い腰を上げてグリーンカード申請をすることに。申請中か申請後にアメリカ以外の国外で仕事もらえたら迷わず移住するけど、保険のため、とりあえず最初の段階で、I-140の申請から。

移民弁護士探し

手始めに、移民弁護士探し。2週間程度費やした。多くのところは、CVつけて値段聞くと見積もり額教えてくれるけれど、最初の面談(the initial consultation)予約要求するところや、無料で1回電話相談するところも。
初回コンサルティングでお金のかかるところは除外。
見積もり費用リスト (2023年5月現在)
推薦状なし EB2-NIW
推薦状に関しては、十分な業績があるので必要ないとのこと。

Kotokawa & Isohara, PS

  • $8,000 (initial consultation $200)

  • 日本人のブログ見て良心的な価格とか書いてあったけど、全然そんなことなし。やりとりが英語だったからか?

North American Immigration Service

  • $4,200 (full-refund)

  • 見積もりやカテゴリーの推薦してくれるところで、以前から何度かやりとりしている。値段はコロナ前よりちょっと上がった。

  • ここを使ってグリーンカード取った知り合いが数人いる。

Ellis Porter PLC

  • $4,500 (full-refund)

  • 感じがいいし、近いのでここもありとは思ったけど、書類処理速度が最大2ヶ月と言うのがネックになった。

MtBook

  • $7,750 (I-485込み)

    • 日本の会社らしく、長いメールが日本語で届いた。

Francis Law Center

  • $6,000

    • 初回コンサルティングは無料。

メモ:(full-refund: もし申請が通らなかった場合、弁護士費用全額返還保証してくれる。)

結果的に保証もあって一番安く、経験豊富なNorth American Immigration Serviceにお願いすることに。契約書にサインして、代金をチェックで送付し、チェックの受領確認メールと同時の5日後に、オンラインアカウントから資料のダウンロードができるように。
今回は、一括前払いの割引込みで$3,950。(2023年5月17日)

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