初めて舞台撮影をした時の話。

こんにちは。
舞台写真ばかり撮るカメラマン、河西です。
今日は、そんな私が『初めて舞台を撮ったとき』のお話。

実は、演劇じゃないんですよ。
びっくりですね。

まずはきっかけ

今も仲の良い美容師の友達がおりまして、
その人バンドマンでもあったんですね。

髪の毛洗ってもらいながら、次カメラ始めるんだー的なことを言ってたんですわ。
なら、撮ってほしい奴が居るって連絡が確かあったんです。(この兄さんとは、別の機会に撮影とかしておりました)

ライブハウスに向かう

で、地元寝屋川なんですが寝屋川vintageってライブハウスに呼ばれるワケですよ。
ノコノコ行ったんですが、もう人見知りの陰キャな私はビビりますよね。。。ライブハウス怖いでした。
味がめっちゃある箱で、ステージがなかなか高いところにあるんです。

弾き語りの男の子

で、弾き語りの彼をとって欲しいって言われて、撮りましたよ。

今思えば、入門機カメラでショボかったと思います。レンズとカメラのセットキットでした。この時はシャッター音が好きって理由でNikonでした。

頑張っていろんなアングルを探しながらステージ見上げてたんです。

あれ?
なんか、この人知ってるぞ。

あれれ、って、なりました。

見覚えのある顔

そう!見覚えあったんです。
カメラ始めたのが、23歳。

実は彼は、小中学校の同級生でした笑

ま、暗かったし、何年も経ってたし、
私は人見知りで喋った事ほとんどなかったので
まぁ…気づかなかったんですよね。

撮り終わってから、もー知り合いやん。
地元まじ怖っ。
となんかちょっと親睦を深めました。
この頃には社交性を持ち合わせていて
ちゃんと話せました。
というのが初めて舞台を撮った時のお話です。

演劇を撮った時はまたいつか。
最後までお読み頂きありがとうございましたー!!
明日は東京の賊義賊を撮りに行きます。
荷造りしなきゃなのに、、、、
現実逃避しまくってます。
それではまたです。
河西でした。

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