沼澤 健人 / 二匹目のヒヨコの中の人

株式会社Aerial Partners代表 | 株式会社Atlas Accounting代表 | Taskey株式会社監査役 | 日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)税制検討部会 部会長を歴任 | 価値革命を支える、デジタルアセット活用のインフラとなるようなサービスを提供します

沼澤 健人 / 二匹目のヒヨコの中の人

株式会社Aerial Partners代表 | 株式会社Atlas Accounting代表 | Taskey株式会社監査役 | 日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)税制検討部会 部会長を歴任 | 価値革命を支える、デジタルアセット活用のインフラとなるようなサービスを提供します

    最近の記事

    Aerial Partnersは仮想通貨の税金の会社ではありません、という話

    noteにたどり着いていただきありがとうございます。Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ)の沼澤です。 前回のnoteから期間が空いてしまったことを大反省しつつ。今回は、事業活動を行う中で、「Aerial Partnersは仮想通貨(※1)の税金の会社でしょ?」というチーム外からの認知と、実際に解決している課題や提供しているプロダクトとの間に乖離が生じているなと感じることが多いことから、改めて2021年現在のAerialチームの取り組みについて紹介させて

      • 「監査のない世界」は実現可能な未来か?

        noteを読んでいただきありがとうございます。Aerial Partners(エアリアル・パートナーズ)の沼澤です。 ■前回のnote(経理のDX) クラウド会計ソフトの活用を例に挙げ、クラウド会計ソフトが普及するだけでは経理人材が減らない理由を解説し、経済活動のデジタル化にあわせて経理部がDXされていくシナリオの一例を紹介しました。また、業務管理システムと会計システムの間の谷を埋めるゲートウェイ提供の必要性とあわせて、Aerialチームの取り組みを紹介しました。 結果

        • クラウド会計ソフトが普及しても「経理部」がなくならないのはなぜか?

          noteを読んでいただきありがとうございます。オンライン中心の生活にもすっかり慣れ、週に一度オフィスに行って仕事をするのが新鮮で嬉しいAerial Partners(エアリアルパートナーズ)の沼澤です。 価値観そのものの変化を伴う大きな転換期となっている2020年現在、多くのシーンで、マニュアルのオペレーションを前提とした経済活動のDX(デジタルトランスフォーメーション)が叫ばれていますが、Aerialチームはその本質を、「ソフトウェアによって、本来人間が行うべき領域の選別

          • ブロックチェーン技術社会実装の要件とステップ ー エンタープライズ編

            noteにたどり着いていただきありがとうございます。 株式会社Aerial Partners(読み:エアリアルパートナーズ、以下「Aerialチーム」)の沼澤健人です。 Twitterでは「二匹目のヒヨコ(@2nd_chick)」として活動しています。 前回のnoteでは、Aerialチームの取り組みに関する振り返りを中心に、Aerialチームの社会課題解決ドリブンなカルチャーの一端を紹介しました。 2019年も終わりに近づく中で、業界では「ブロックチェーン技術の社会実

            僕たちに「ブロックチェーン」はいらない 〜Aerialチームの座標ゼロ〜

            noteにたどり着いていただきありがとうございます。 株式会社Aerial Partners(読み:エアリアルパートナーズ、以下「Aerialチーム」)代表の沼澤健人です。 Twitterでは「二匹目のヒヨコ(※)」として活動しています。 Aerialチームは2017年から、仮想通貨交換業者やDapps開発事業者を中心とするブロックチェーン企業、そして個人の仮想通貨(暗号資産)利用者のサポートを行っています。 今回、Aerialチームがどんな想いで事業に取り組んでいるか