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新築アパートのガス会社・ネット会社の闇。知らずに摂取されている悪どい契約とは。投資家も住んでいる人もカモにされている

※本文と画像は関係はありません

今日は、新築アパート会社とガス会社、ネット会社の闇と題して、あまり知られていない、みなさんも気付いていない間に摂取され続けている可能性がある一例の話を書いてみようと思います。
本日の内容は結構センシティブな部分もありますが、物件を売却するしか回避できないような内容でもありますから、知っておいて損はないと考えます。

プロパン会社、ネット会社がセットされた新築アパート会社の契約には注意しよう

ガス給湯設備、配管設備などの支給提供を行う代わりにガス会社がセットされるのは当たり前の世界です。

新築建設時において、アパートメーカーと提携したガス会社、ネット会社が、建設に伴う様々な設備を提供するのは、一般的であり、当たり前のお話です。
しかし、その部分だけにとどまらず、契約自体の内容が、解約、途中解約、プロパン会社、ネット会社変更などが出来ないように、一般常識では考えられないような金額を契約書内に記載し、解約させないよう仕組まれていることは、かなりの確率で多いと考えます。 

この点は大勢の投資家さんらは、ご存知の部分でもあり、契約前に内容チェック、変更を依頼するなどして、対処は可能なのですが、それ以外で防ぎようのない、悪どい仕組みを用いている業者も実は結構あったりします。

知らず知らずに摂取されつづける隠された契約ごと

施主も住んでいる人も知らない、悪どい内容とは

施主(家主・投資家)や、住んでいる人が知らず知らずに摂取されている悪どい契約というのが、アパートメーカーと、ガス会社、ネット会社との闇契約として存在します。
その内容というのは、アパートメーカーがプロパン会社、ネット会社と結託し、会社を選定する代わりに、ガスの利用料金、ネット使用料の一部を、アパート会社にキックバックし続けるという実態もあるということ。

プロパン会社、ネット会社は、住んでいる人からガス代金、(ネット代は施主から)を徴収しますが、その代金の一部を施主を通さず、アパートメーカー側に提供することで、双方の利益を確保し続けるという内容であり、施主や、住んでいる人は知らないところで摂取され続けてしまいます。

当然、アパートのオーナーが変更になったとしても、アパートメーカーとガス会社、ネット会社が初期からセットのままであれば、そのまま摂取され続けられるということでもあります。ガス、ネットを解約、変更しない間も、知らない間に家主、住んでいる人は利用され続けますが、この裏契約事は、誰も知る由もありません。

不当にガス代金が高い、ネットは無料だけど、少しづつ摂取されているなど、調べることは不可能な部分もあります。
しかしながら、ガス会社、ネット会社と施主との契約内容が、不当なレベルの内容であれば、その可能性は高いとも思います。

調べることは不可能、不当な契約をしてしまった場合は

プロパン会社は取ったとられたの世界。訴訟も日常茶飯事な業界です。

不当な高額で、常識を逸脱した契約を後で知ってしまった場合、変更するプロパン会社に相談をすることから始めましょう。しかしそれでも変更が難しいような条項の契約を行ってしまった場合、残念ながら、物件を売却するしか逃れる方法はない可能性も高いです。

プロパンを契約する際は、本当に信頼のおける会社であること、過去からのお付き合いがあるところ、信頼できる会社の紹介であることなどが望ましいと思います。
しかし、初めて不動産投資を行う方にとって、そのような紹介、契約書が不当であるかなどを調べるには難しい点もあります。

そのような時は、様々なプロパン会社、ネット会社などに問い合わせてみて、常識範囲内であるか、妥当であるかなど確認されることをお勧めします。

また、新築アパートメーカーには、確実にプロパン会社、ネット会社がセットされていますから、その契約は、記してきました通り、確認を行うことを必ず行ってください。

RCマンションなどのゼネコンはプロパンは基本自由なところがほとんど。

ゼネコンは、自分のお付き合いのあるプロパン、ネット、管理会社を自由にセットできるところが一般的

工務店や、アパート会社とは違って、ゼネコン系は、自由に管理会社、プロパンガス、ネット会社を指定することが基本できる業界です。(全てではありませんが・・)ですので、不当に摂取される機会は少ないですが、それでも完全にないとは限りませんので、同じように、契約書の内容を確認することは、新築でも、中古でも行うべきでしょう。


不動産業界は、往々にしてキックバックが当たり前の業界です。特に知らない間に摂取される機会があるのは、本当に嫌なことでもあり、知らない間に利用され続けていること自体ありえない話です。

巻き込まれないように、契約ごとは如何なる場合でも簡単に印鑑を押さないこと、契約をしないことをお勧めいたします。

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