見出し画像

平等という重み

個性があってもいいじゃないか
自分が傷つくことが怖いのだから
人と違うことに苦しんでいることを
知らないだろう この気持ちは伝わらない

例えばそれで、自分が傷ついても
例えばそれで、人が傷ついても
例えばそれで、人以上に傷ついても
例えばそれで、不甲斐なさを確かめても

他罰的だと批判するなら
その前に
他罰的にさせられたのは
自分の弱さだと理由をつける

私の言葉はあなたの世界では
平等ではない
あなたの言葉は私の世界では
一般化はされない

私が強く生きるために
あなたが優しく生きるために
私はあなたと出会えたのだ

わたしはわたしの人生を生きる
あなたはあなたの人生を生きる。
わたしはあなたの期待にこたえるために生きているのではない
あなたもわたしの期待にこたえるために生きているのではない。
私は私。
あなたはあなた。
もし縁があって、私たちが互いに出会えるならそれは素晴らしいことだ。
しかし出会えないのであれれば、それも仕方のないことだ

ゲシュタルトの祈りと共に




我儘ではないことは確認してね




気にいってくださったら、サポートお願いします