2021/7/7 6月議会③ 『顧客ニーズ調査』

一般質問③ 顧客ニーズ調査

今年3月に新たな「道の駅大谷海岸」や「大島ウェルカムターミナル」など、市の物販施設に関する顧客ニーズ調査の実施を質問。

市の返答として、

大島では、アンケート用紙の設置と、4月から観光案内職員による毎月のアンケートを実施しており、関係者と共有を行なっているとのこと。今後はより顧客ニーズに対応を図るため,調査結果を月一回程度取りまとめ、産直関係者とともに内容を分析しながら,顧客満足度を高めるための方策検討や,改善点の確認などに取り組んでいく。

道の駅でも、早々に同様の取組を開始し、商品の品揃えや価格の感想等を聞き取り顧客の需要に応えていくとともに,気仙沼クルーカードの利用情報から、属性等を分析して効果的な販売戦略へと繋げられるよう進めていく。

気仙沼湾横断橋の開通や「おかえりモネ」の舞台地として注目度が高まっており、物販の拠点施設である両施設がより魅力を高め、旅行者に選ばれ満足してもらうためには,顧客ニーズを的確に捉え、これに基づいた商品開発や事業展開が重要であると認識しており、運営主体などと一体となって取組を進めていく。

追加質問
・生産者もより目の富んだ消費者であり合わせて調査できないか?
・将来的にまちとして何千万も利益が違ってくる。予算を投じてでも調査を行えないか?
・道の駅では海岸への横断歩道に信号機がない。大型バスが対向車線にはみ出て道の駅に入ってくるなどの課題も多々ある。周辺環境も合わせて調査できないか?

市の返答、
 まずは今の体制で考えたい。消費者だけでなく生産者も合わせて調査を伺いたいとのことでした。

以下、実際の通告文です。
3. 顧客ニーズ調査について
「おかえりモネ」の効果よって大島への観光客は増加し、また今年3月に新たにオープンした道の駅大谷海岸も、国道かさ上げによる景観効果もあいまって連日多くのお客で賑わっています。この夏より多くの集客が期待されますが、今後のさらなる発展のため、早期に大島ウェルカムターミナルや道の駅大谷海岸など、市の物販施設に関する顧客ニーズ調査の実施を提案します。市の考えを伺います。"

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