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最高のムービーが出来上がりました!(papakoso史上)

papakoso 家族の時間プロジェクト、パパバッグクリエイターズモデルの紹介ムービーが出来上がりました!
とても素晴らしい出来で(自画自賛)、クリエイターの皆さんからも大絶賛!(自画自賛 再)

「素晴らしい動画ですね^_^」
「かっこよく仕上がっていますね!テンポよく情報が入りやすく、素晴らしい出来だと思います!」
「すごい良いPR動画ですね!」

●家族の時間プロジェクト 紹介ムービー

どうぞご覧ください!まずはご覧ください!

ここで、ちょいと8年前の我が家の第一子出産時のお話しを。

あれは、忘れもしない花火大会の翌日。
第一子妊娠中の妻は切迫早産と診断され、その場で、着の身着のまま、即入院となりました。20週でした。
入院後は、正期産を目指し、絶対安静の状態。毎日張り止めを点滴し続け、自分一人では歩くことも出来ませんでした。
ところが、ゴールが見えてきた34週で、10万人に一人と言われる脳腫瘍が見つかります。
一転、このまま正期産を迎えた場合、腫瘍がどのような状態になるかわからないという懸念が生じるわけです。
一時は母体を取るか、胎児を取るかという選択を迫られ、結果として、胎児の呼吸器官が発育するギリギリのタイミングを待ち、母体が安全なうちに帝王切開で産むという決断をします。

そのタイミングは36週でした。
長男は1998gと低出生体重児ではありましたが無事に生まれ、妻は出産後数日で大学病院へ転院しました。
そして私と新生児の二人暮らしがはじまるわけです。

我が家にはこのような話がありますが、多かれ少なかれ、出産までにはさまざまなハードルが存在し、奇跡の連続で命が誕生します。

今、家族と過ごせることは当たり前のことではなく、そのような奇跡の積み重ねによるもの。とても幸せなこと。
そして明日、今日と変わらぬ一日を迎えることができるか、約束はありません。

このような思いが、この家族の時間プロジェクトの背景にあります。

そして、家族の時間プロジェクトの中でもとても力を入れている「パパバッグクリエイターズモデル」。

●パパ&ママ140人と考えた理想のパパバッグ「クリエイターズモデル」紹介ムービー

今回はクリエイターの方々、スタッフ、関わってくださった全ての人にとても恵まれました。
みんなで一緒に作っているという実感が強くあります。
実はもう感極まって、泣きそうです。

みなさん、純粋にこの企画に賛同し、参加してくれました。
是非このプロジェクトを一人でも多くの方に知っていただきたいです。

クラウドファンディングのスタートまで、およそ1週間です。
一人でも多くの方に、パパバッグが子育ての選択肢の一つとして知っていただけるよう、周りの方と共有していただけると幸いです。

makuakeにてクラウドファンディングにチャレンジします!

パパバッグクリエイターズモデルプロジェクトページ(まだ開きません)
オープン予定 2019年11月3日(審査等の都合によりずれる可能性もアリ)
https://www.makuake.com/project/papakoso/




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子育て応援ブランド「papakoso(パパコソ)」運営。大切にしている想いは「Share with~」。家族と共有、親子で共有。 (株)ワンスレッド代表取締役/睡眠環境・寝具指導士(第190104号)/タオルソムリエ(第2066号)/日本子育て学会認定子育てコミュニケーター

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