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クリエイター紹介① ゆむいさん

今回から、パパバッグ「クリエイターズモデル」に参加していただくクリエイターの皆様を紹介いたします。

最初にご紹介するクリエイターは「ゆむい」さんです。

ゆむいさんプロフィール

イラストレーター/漫画家/ライブドアブログ公式ブロガー
日本各地を転々としながら、5歳・7歳の兄弟を育児中。
著書:夫の扶養からぬけだしたい(KADOKAWA)
ブログ:ゆむいhPa→ http://yumui.blog.jp

ゆむいさんのブログゆむいhPaでは、育児や日々の出来事を中心とした4コマ漫画が描かれています。
我が家は、ゆむいさんのお子さんと子どもの歳がほぼ一緒で、ゆむいさんの4コマはドンピシャでハマりました。

あるある!そうそう!
えーーー!むふふ・・・

まさに育児のあるあるから、笑っちゃうエピソードまで。
子育ては大変なことも多いですが、ゆむいさんの漫画で救われている人、多いと思います。うちも相当ほっこりさせていただきました。

また、ゆむいさんはこの他にも育児系、主婦向けサイトや雑誌、新聞、書籍に漫画を掲載するなど幅広く活躍されています。
※掲載情報はゆむいhPaをcheck it out!


そして、書籍化されている話題の著書「夫の扶養からぬけだしたい(KADOKAWA)」は増刷を重ね、なんと六刷突破だそうです!(2019/07/20現在)

僭越ながら、わたくし初版を持っております。(何のアピール)
夫の扶養からぬけだしたい、略して「ふよぬけ」はほっこりした「ゆむいhPa」とはまったく雰囲気が異なり、夫婦のパートナーシップや家族のことを、まじめにいろいろと考えされられる作品です。
扶養からぬけだしたいと考えている人も、考えていない人も、ママも、パパもぜひ読んでいただきたい!

ふよぬけを読んだ後、うちは仕事も家事もぜんぶひっくるめて、夫婦で、家族で共有したいと改めて思いまして、ワイフの存在の大きさを再認識しました。

ゆむいさんとの出会い

ゆむいさんとの出会いは、この記事でした。

我が家では、妻が第一子妊娠中に大きな病気が見つかり、出産後まもなくして新米パパと新生児の生活が始まりました。
当然、長男の健診や予防接種、日々のお出かけはパパがするわけですが、母親がいないのだから(入院や療養中のため)、もう一人の親である「父親」が家事育児をするのは当たり前と思っていて、世間はそう評価しません。

当時の話ですが、抱っこしているだけで「イクメン!」ともてはやされたり、一方で健診の時には「ママは?」と必ず聞かれ、親として見られないというか。親として当たり前のことをしているだけなのに。
問診票やアンケートには「お母さん」の文字はあっても「お父さん」の文字は無く、妻の看病と初めての育児で余裕のなかった私の心は極端に狭く、誰にも心を開かない、闇のオーラをまとうパパとなっていました。

そんな時代背景の一部が表現されていたのがこの記事で、パパバッグのプレゼンにこの漫画を使わせていただけないか、WEBメディアと、イラストを描いたゆむいさんに相談をし、両者から記事の使用について承諾をいただきました。

このことがきかっけでゆむいさんのブログも読むようになり、また子どもの年も近く、まだ次男くんは抱っこの時期だったため、モニターとしてパパバッグを使っていただきました。


その後、取り扱い説明書のイラストや、商品紹介動画の中で使うイラストなど、papakosoでイラストが必要なときはゆむいさんにお願いしています。

そして、とある依頼の後、社交辞令だったかもしれませんが
「今後も応援し続けます」と嬉しい一言をいただき、さらに「それではまた何かありましたらお申し付けください。」とメッセージをいただいていたもので・・・

今回のプロジェクトで、遠慮なく、思い切ってデザイナーとして参加していただけないかオファーをしたところ、快く受けていただいた次第であります。
感謝です。

デザインのテーマは「公園へ行こう!」

ゆむいさんのデザインのテーマは「公園へ行こう!」です!
パパバッグを持って、森と水と砂、子どもと遊べる公園に!

想像しただけでもワクワクしますよね。


現在はこのデザインを形にすべく部材の候補を集めています。
クリエイターの皆さんをご紹介した後に、各々のデザインもご紹介できればと思っています。
乞うご期待ください!

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グループへの参加をお待ちしています

また、本プロジェクトについてはフェイスブックのグループでも情報共有しています。
どなたでもご参加いただけますし、途中でグループを外れるのもOKです。
まずはお気軽にご参加ください。

 
FBグループはコチラ「パパバッグ クリエイターズモデル プロジェクト」
https://www.facebook.com/groups/458018731425827/


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子育て応援ブランド「papakoso(パパコソ)」運営。大切にしている想いは「Share with~」。家族と共有、親子で共有。 (株)ワンスレッド代表取締役/睡眠環境・寝具指導士(第190104号)/タオルソムリエ(第2066号)/日本子育て学会認定子育てコミュニケーター

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