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サンプル修正(ほぼ)完了!

大変お待たせいたしました!
ついに、2ndサンプルの確認・修正が終わりました!

つまり、残すところは量産の準備のみ、という段階にほぼたどり着いたわけです。

5月にクリエイターの皆さんに声を掛けさせていただき、6月にキックオフミーティングを開催、気付けば5か月が経ちました。
この間はほぼ休むことなく工場とクリエイターの皆さんと確認作業を繰り返し、ようやくここまで来たわけで、すでにやり切った感が出始めています。
(まだサンプルを作っただけなのに)

いやぁ月日が経つのは早い!

10月4日、工場から2ndサンプルが届きました。
想定内を少しだけはみ出した感じで推移しております。

harupitogramモデル(通称Hモデル)

まずは修正箇所が最も少ないharupitogramさんから確認。

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メインポケットやかぶせの内側のポケットの裏地をライトグレーからブルーに修正してみましたが、修正前のライトグレーのほうが上品且つ、全体的に締まる感じで、比較検討した結果やはり1stインプレッションの通り、1stサンプルの配色で行くことに決定しました。

harupitogramモデル(Hモデル)の1stサンプルの様子は下の記事から。

ゆむいモデル(通称Yモデル)

そして次は最も修正が難航していたゆむいさんモデル。
1stサンプルがデザイン案のイメージに近づけず、その後の色合わせにとっても苦戦しました。

そして上がってきた2ndサンプルがこちら!
(左はデザイン案のイラスト)

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ベルトのカラーはブラウンになりましたが、だいぶ当初のイメージに近づきました。
ここからベージュの色を整えて、ようやくゴールに辿り着くか・・・と思いきや、ちょっとしたサプライズ。

最終的に「これで行こう!」となったのは、もう一つ並行して進めていたシークレットデザイン「ダークグリーンバージョン」です。

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ゆむいさんとは、4日の夜に連絡をし5日にお互い出先で合流する強引なスケジュールでデザインを確認。

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打ち合わせの流れで、神奈川県の男性×家事育児×オープンイノベーション・コンソーシアムの定例会にも一緒に参加しました。

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以前の記事にも少し書きましたが、当社はこのコンソーシアムにキックオフから参加しており、11月には改めてパパバッグクリエイターズモデルを含むpapaksooの取組みを紹介する予定もあります。

定例会の1回目にはクリエイターの一人である小島さんと参加しています。そして今回はゆむいさんと。このコンソーシアムは、パパバッグにとっても重要な場と位置付けているので、プロジェクトメンバーと共有できるのはとても意味があると思います。
このコンソーシアムからの展開も、是非ご期待ください。

小島モデル(Kモデル)

そして、もう一つのデザインが小島さんのデザイン。
3色展開の内、前回はインディゴを作りましたが、今回は修正を加えてブラウンを作成。

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ベルトを引きやすくするためにDカンを付けたり、かぶせの面ファスナーを広くしたり、ベルト止めも別で用意したりと細かい部分を修正しました。
画像では色がやや明るく写っていますが、ほぼイメージ通りで良い出来です。
細かい修正箇所はクリアにできたので、あとは残るブラックのサンプルを作り、量産の準備に入ります。

そしていよいよ撮影です。

撮影は次の日曜日、13日を予定していまして。
ここ数日でドタバタと、場所を抑え、モデルさん、カメラマンとの調整も済み、なんとか無事に臨めるかと思っていたのですが・・・

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台風19号が直撃するかも(汗)
モデルさん、来れないかも(汗)

今、慌てて予備日の調整を進めております。
一難去ってまた一難。さてさて。

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グループへの参加をお待ちしています
また、本プロジェクトについてはフェイスブックのグループでも情報共有しています。
どなたでもご参加いただけますし、途中でグループを外れるのもOKです。
まずはお気軽にご参加ください。

 
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子育て応援ブランド「papakoso(パパコソ)」運営。大切にしている想いは「Share with~」。家族と共有、親子で共有。 (株)ワンスレッド代表取締役/睡眠環境・寝具指導士(第190104号)/タオルソムリエ(第2066号)/日本子育て学会認定子育てコミュニケーター

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