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めくるめく3号のおしらせ(決定)

お知らせが遅くなってしまいましたが、こどもさん向け漫画メディア『めくるめく』の最新号についてお知らせします。
少しでも多くのこどもさんと親御さんに、そしてその方々に向けて描きたいと思っている描き手さんに、読んでもらえるとうれしいです。
長いですが、ご参加されるかたは読んでください。読んでないと思われるかたの原稿は受け付けられません。

めくるめくの発行予定

3号は3月15日発行予定です

めくるめくは2号より季刊公開のメディアになりました。
今年2024年は、3月、6月、9月、12月の中旬に発表予定です!
ですので、最新3号の予定日は3月15日となります。

3/10九州コミティアにて紹介誌を頒布します

3月10日北九州市小倉で開催される九州コミティア内の、主催木端の個人スペース『コッパペン』(配置未定)にて、『めくるめく』紹介冊子を無料頒布します。A4両面×2枚を1セットにし、100部用意する予定です。
内容は『めくるめく』を絵本形式で紹介し、主にこどもさんに広く届くようにします。現時点では、両面印刷したもの1枚に作り方1枚をつけ、点線に沿って谷折りや山折りすると、リバーシブルの小さな本になるような設計にしたいと思っています。
こちら木端が専用に用意した原稿を使用するため、募集したほかの方の原稿を無断使用することはありません。

現在決定していること

寄稿漫画

人の手で描くことを未来につなげる。このことを目標に、整えられた完璧なものではなく、今のその人にしか描けないものを大切にしていきたい。
この目的を達成するため、上達より、ありのまま描くことを楽しむことを推進していきたいです。
うまいから、人気があるから、繰り返し載せるということはこの媒体の目的に反するのでしません。
募集は②採用回数が少ないかた優先し、③そのなかで先着順となります。
ただし、例外があります。
例外として、【こどもさん優先枠】を1~3名様ぶん設けます。①こどもさんの応募は大人さんの応募より優先されます。こどもさんの応募が規定数を超えた場合、こどもさんのなかで採用回数が少ないかたを優先します。
※めくるめくはSNSではないウェブサイトですが、不特定多数に開かれたオープンなスペースであり、こどもさんの作品を公開するのに適した場所とは言えません。ですので、現状【こどもさん優先枠】の募集はしていません。
現在は木端と以前やりとりがあり、安全が十分に確認された親子さんにだけ依頼をさせていただいております。

募集の詳細については、後半でお知らせしています。

木端の漫画

寄稿漫画と同じくらいのページ数、木端自身もあたらしい漫画を描きます。
これは、雑誌としてある程度まとまったページ数を用意するためです。たくさんの寄稿漫画でそれができることが理想なのですが、主に原稿料の都合からたくさんの寄稿をお願いすることができません。
資金が増えたら、ページ数を増やす予定です。

表紙について

表紙については、いままで主催の木端が描いておりました。
3号では、もう1案「みなさまの原稿から1キャラずつトリミングさせていただき、木端が合成する。(データはカラーだが、原稿がモノクロのキャラクターはモノクロのまま)」を提案させてください。
参加が決定したかたには、以下の2つから1つを選んでもらい、希望の多い案を採用とします。案1になった場合、表紙に使用していいかどうか、再度個別に確認をいたします。
また、表紙への原稿料は出ません。

案1 合体表紙
案2 いつもどおり
 

めくるめくの概要

めくるめくを発行する目的

繰り返しになりますが、めくるめくの目的は人の手で描くことを未来につなげることです。
商業漫画が売れることで描く人が増えることはもちろんですが、ほかに、ただ描きたいから描くことが認められると職業漫画家以外の『評価に関わらず、漫画を描く人』が増えると主催は思っています。

漫画は、自分ではないほかの人に伝えるために描かれるものかもしれません。でも漫画を構成する、絵や話はもっと個人的な祈りのようなものであった時代もあると思うのです。
命を生かしてくれる食べ物や動物や、そういうものに対する感謝のうたのようなものとして描いてもいいのではないかと思いました。
いまのは一例ですが、そういう時代や他人に受け入れられなくても、自分自身の描きたい漫画を描く。その原始的な欲求に、評価に触れすぎた針をすこし戻してみたい。
『めくるめく』が100パーセント自己資金で運営される非商業媒体である理由はそれです。参加者さんに、この思いのすべてを共有してほしいとは思いません。いろんな思いで描いてくださってかまわないのですが、ひとつだけ『こどもさんに向けた漫画であること』という条件を守っていただきたいです。

対象読者は小学6年生までのこどもさんです

こどもさんというのは、0歳~12歳くらいのかたを指しています。
0歳と12歳ではふり幅があります。0歳向けのものでもいいし、12歳向けのものでもいいということです。つまりセリフのないサイレント漫画でもいいし、じゃっかんダークなジュブナイルでもいい。ということです。
細かい表現の規制はしませんが、こどもさん向けであるということを意識してもらえるとありがたい。寄稿いただいた作品はすべて目を通し、主催の判断でまずいと思った表現は理由を提示し修正をお願いします。修正に応じてもらえない場合、原稿は受け付けられません。

めくるめくのいままで

1号

2号

2号から協力してくださるかたが増え、寄稿をお願いすることができました。

3号の原稿料について

原稿料はギフト券でのお支払いになります

原稿料はいままで通り、一律1ページ2000円です。
①他社の規定に反しない限り、過去作品でもかまわないこと。
②ネーム、原稿の修正依頼がほぼないこと。
以上の理由から、原稿料をさげさせてもらっています。
主催の金銭的都合により、上限をひとり4ページ8000円までとしています。

お支払い方法とお支払いのタイミング

原稿確認後、お支払いは指定のメールアドレスにギフト券の形式で送らせてもらってます。

3号の執筆申し込みについて

原稿を描く前に1/29~2/4に申し込みをお願いします

応募は先着順です。1/29~2/4の間に送ってください。
期間外のメールについては、対象にならないのでお気を付けください。
タイトルは『めくるめく3号大人枠応募』で、本文に

①ペンネーム
②予定ページ数
③対象年齢者層

を記入してください。

先着順3名までです(未掲載者優先)

3名までで、いったん締め切ります。

原稿をお願いする方に2月5日中に返信します

内容を確認の上、一週間以内にご返信ください。
返信が確認されない場合、キャンセルとし、募集を再開します。

内容について

児童向けの読み切りマンガでお願いします

詳しくは上の『めくるめくの概要』を参照。

SNS等ほかの媒体での発表は自由です

例外1 出版社等が権利を持っている原稿は受け付けられません
例外2 KDPセレクト(Amazon kindle ダイレクト・パブリックシング)で発表された作品は受け付けられないことがあります。
ご自身で、当該規約を熟読しご判断ください。

ページ数は4P以内です

右から左に読む、日本のページ漫画の方式にそって
1ページ以上4ページ以下でお願いします。
ページ数によって、原稿料がかわります。
詳しくは上の『3号の原稿料』を参照。

原稿形式

データ納品でお願いします

サイズはB5です
カラーの場合 350dpi
モノクロの場合 600dpi
ファイル名は【作者名-ページ番号】でお願いします。

可能であればお願いしたいこと

自己紹介や作品紹介を1ページお願いしたいです

※このページに対する原稿料はでません!

フリーレイアウトの場合
原稿と同じ形式で1ページ自由に作成ください。
自作の宣伝も可能です。

テンプレート使用の場合
こちらで用意したテンプレートもあります。
いつでもお渡しできるので、お尋ねください。
使用は自由です。

小学生が読むのが難しい漢字のルビ

考え方
負担にならない範囲で、ルビふりをお願いいたします。
わたしは小学生の時にいっさい宿題をしない子供でしたが、漫画で漢字を覚えたので、ルビすげえといつも思っています。そういう子のために、ルビをふっていただけると助かります。
ただ大人になってからは、ルビがないからこそ、想像したり調べたりする楽しさを知ることもありました。
いろいろな考え方がありますので、個人の判断でルビを調整してもらえると助かります。

参考サイト

原稿の〆切は3月11日です

連絡しても返事が確認できない場合、キャンセル扱いとします。

すべての連絡先は木端のメールアドレスです

hashimino13@gmail.com

めくるめく関係のお知らせは3日以内にお返事をしたいです。
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質問等なんでもけっこうです。

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