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TechCrunch Tokyo 2019に参加してきました(1)スタートアップバトル・グループB

初めまして。10年後にはFacebookを日本からいなくなくさせ、10年後にFIcsyというSNSが流行っています。その創業者の稲尾拓也です。

今回、僕はTechCrunch tokyo 2019に参加してきました。

本当は、お金を払わないと参加できないのですが今回は採択されているアクセラレーターの招待で入れました。MAKOTOさん、白川さんありがとうございます。

本当はめっちゃ高いのです。学生枠でも3980円。スタートアップ枠でも1万円は超えます。一般枠であれば4万5千くらいだったはずです。

VIP枠では10万円プランだったはずです。

僕は1日目は、朝が用事あったので参加できたのはスタートアップバトルのBグループからでした。

個人的には、toC向けのサービスがあまり出てなかったのでつまらないと思いました。toB,SaaSが多いなって思いました。

Bグループは、以下のメンツで行います。

SPACE WALKER、RevComm、ラックベア、Handii、Aill 【審査員】 有安伸宏氏(起業家・エンジェル投資家)、今野 穣氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー)、新 和博氏(W Ventures共同パートナー)

まず、1社目は、人間を宇宙に飛ばすという宇宙ロケットを飛ばすというSPACE WALKER社をやっている。

SPACE WALKER社が現状、宇宙ロケットを飛ばすために問題を解決しようと思ってることは3つあります。

ロケットの打ち上げ費用が高い(7割が製造コスト)
打ち上げ間のリードかんが長い
環境問題がある

エンジニアが集まってる環境が多い

すごく、夢があるが、金額としてはいくらかかりますか?(有安さん)

エンジェル、2億を調達し、一部ではありますがシードの投資を発表し、合計金額3、7億を調達してます

シードで20億で調達を目指し、ものが作り直す段階だと100億くらいかかりますとのこと。
また、僕らは環境問題を考えて、一度使ったロケットはもう一度使おうと考えています。

参入障壁が低いのではないか(今野さん)
質問の仕方が少し怖かったです。

参入障壁が高いと考えています。

宇宙ロケットを作るのに、何十年もかけた高い専門性の高いチームが必要です。

チームとして、主に技術チームは、ものを作ることです。または事業に投資する事です。

ロケットは回収できるのですか?(新さん)

全ては回収できません。いずれは全部回収しに行きたいと思っています。

2社目は、数々のピッチバトルで優勝してるRevCommさんです。

サービスは、電話営業や顧客対応を可視化する音声解析AI搭載型クラウドIP電話サービス「MiiTel」(ミーテル)を提供し、電話営業や電話での顧客対応の内容をAIがリアルタイムで解析することで、成約率を上げつつ、解約率と教育コストの低下を目指すサービスです。

個人的にはtoBのサービスで電話関連はベルフェイスやマーケロボなどと一緒なのではないかと思ってしまいます。

だから正直言って一緒にしか見えませんでした。

3社目は、ラックベアさんです。

サービスは、不動産に関わる仕事・作業を、アプリで受発注できる「タテカン」のサービスを提供。依頼者は不動産の所在地・作業内容を投稿するだけで働き手を募集できる。依頼・受け取り金額は固定制なので報酬によって仕事を選ぶことも可能です。サービスでいうと、タイミー の不動産版なのではないかと思ってしまいます。

4社目は、Handiiさんです。
法人カードをオンライン上ですぐに発行できるプリペイド式のウォレットサービス「paild」を開発。従来の法人カードとは異なり、カードの発行や細かい権限設定がすべてオンラインの管理画面から操作できるのが特徴。追加発行や発行したカードの停止、個別の利用上限額の設定などをスピーディーかつ余計な手間をかけることなく実行できる。

仕組みとしては、企業内での経費精算をするのがめんどくさいという仕組みを解決するサービスです。企業内で複数カードを作り、その中でこのカードはどんなカード、このカードはこのカードと言った風に分けるサービスです。

5社目は、AILLさんです。


人とのコミュニケーションをAIがナビゲートとするマッチングサービスを提供。出会いから相手の気持ちの変化、自分の行動による結果などをAIがリアルタイムで分析できるのが特徴だ。相手への好感度をAIが分析し、上がったのか下がったのかがすぐにわかるほか、相手をデートを誘うまでの会話をAIがアシストすることで効率よくコミュニケーションを図れる。「フラれて傷つくのが怖いので人に声をかけにくい」という不安をAIが払拭するわけだ。現在は、大企業の20〜0代の共働き志望の正社員(もちろん独身者)を対象に、企業の福利厚生サービスとして試験導入されている。

サービスが、めっちゃ好き。サービスのデモがいい

最初は個人向け。企業の従業員向けがいい。

大企業向けに提供するのは、ベンチャー、スタートアップの女性がある程度自立心がある。

大企業の女性は、言い方が悪いかもしれないが、待ち人的な人が多いのではないかと。

だから、サービスとしてはありかと。

だが、このサービスを提供させることでどんなメリットがあるのか、企業内のエンゲージメントを高めるためであれば別にこのサービスでなくても。

このサービスを使う理由がなんなのかを知りたい。

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