ふたば

昭和のおばちゃんです。 夫とわんこと暮らしています。

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最近の記事

こいぬと50日目(おさんぽ練習中)

こいぬ、歩いてます。こいぬ、走ってます。 公園の遊歩道限定、そこまでは抱っこで移動してますが。でもそれでも。 『クララが立った!』 というくらいの喜びようで、飼い主は子犬を褒めまくっています。 2日目にやっと地面に立ち、3日目にやっと2歩あゆみ、4日目に1メートル。 先住犬はどうだったかな。 もはや遠すぎる記憶でいい感じに美化され霞がかかり、経験は全くもって無用の長物です。 しかししかし、変わらないものもあるんだよ。 ……やっぱり、おやつ。おやつ最強。 こいぬ、おやつに

    • こいぬと44日目(初さんぽ一歩も歩けず)

      何日も前から、首輪の練習して抱っこの練習して、散歩デビュー公園の選定と下見にも(飼い主が)行って。 天気予報も入念にチェックして、「さあ!」と出かけてみたら、タイトル通りの残念回でした。あるあるですね。 (タイトル画像は帰宅直後。かなりいじけてます) 夫と二人で出かけたので、ちょっとだけ先行した方が呼んでみたり、おやつを振ってみたり、色々試してみましたが、今日のところは全敗でした。 いいんだよ、のんびりお外に慣れよう。

      • こいぬと43日目

        ひな祭り。初節句だということに当日気付く。 ちっちゃなホットケーキにちょこっとだけホイップクリームをつけて、お気持ちだけ寿ぐ。 あんまり人間の食べものはあげない方がいいと知りつつ、同じものを食べて同じ気持ちを共有したいと思ってしまう。人間の勝手なわがままでごめんね。

        • こいぬと38日目

          なにゆえ子犬はトイレでくつろぐのだろう。 用を足す場所におやつを持ち込んで食べてそのまま休憩している。 ねえ、もっと快適な場所あるよ? 謎のこころの持ち主ペキニーズ。 ほんとうに判らない。 本日通院日。3回目ワクチン接種、無事完了。 もうじきだよ。おさんぽ行こう。世界を見よう。

        こいぬと50日目(おさんぽ練習中)

          こいぬと37日目

          24時間エアコンつけっぱなしの常春わんこ部屋。常春っていったらマリネラだし、なんなら飼い主はパタリロに激似です。 で。その人も羨むぽかぽかの中、アルミの冷却板に乗ってお腹を冷やしているわんこ。ぽんぽん壊さないでよー、とわたしは四六時中気を揉んでいます。 しかし幸いにもわんこは今日も元気です。胃腸が丈夫でよかった。素晴らしい。 すでに3行日記の体裁を保ててない。

          こいぬと37日目

          こいぬと35日目

          今日退職した。 本当は1日目のばぶうちゃんの時から、一日中お世話したり愛でたくりたかったのだが、諸事情で仕事納めが延期されていた。でももう終わり。 さあ今日からこいぬと一緒だよ! ねえ、明日はなにをして遊ぼうね?

          こいぬと35日目

          こいぬと30日目

          通販で大失敗。良さげなハーフチョークの首輪、首周りゆったりめで選んだのに頭が通りませんでした。さすがペキニーズ、頭でっかいな。 でもいいよ。もっと大きくなっていいよ。

          こいぬと30日目

          こいぬと29日目

          こいぬは一部屋をまるまる犬小屋にしてます。24時間空調完備・三食昼寝付き・おもちゃ随時支給あり。 でも、ひとりの時が静かすぎるかなと思って、今日からインターネットラジオをいれてみました。 ラジオ何十年ぶりに聴いたよ。いいよいいよ。 わんこはどうかな? 寂しくないといいな。

          こいぬと29日目

          こいぬと28日目

          4週間経ちました。やっとかな? もうなのかな?10年前からいるんじゃないかな、このペキニーズ。 老犬介護とペットロスの去年から、こんにちわ赤ちゃん(ただし犬)の2024年が始まりました。 #3行日記 #犬のいる暮らし #ペキニーズ

          こいぬと28日目

          小さな生き物と暮らすこと

          二年ちょっと介護した老犬が、今年はじめに虹の橋のたもとへ旅立った。 惚けてしまって夜泣きや徘徊をするようになり、夜中も頻繁に様子を見に行かなければならなかった。歳を取って身汚くなり、きれいな長い毛を「介護仕様」と称してざん切りカットにしたから、使い古しのぬいぐるみよりもぼろぼろのくたくただった。 いつ寝ているのか判らない生活が続いて、わたしは奪衣婆のごとく老け込んだ。それでも、存在そのものが日々愛おしかった。 「わたしより先に死んでくれなきゃ困るからね」 そう言いながらも本当

          小さな生き物と暮らすこと