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動画を見るのは、ほどほどにした方がいい理由


おはようございます。


おいしものは「おいしい」と言い、まずいものは「まずい」とはっきり言います、うねです。



今日は、「動画を見るのは、ほどほどにしろ」というテーマで進めたいと思います。



文明というのは、どんどん進化してきています。



まだ、道具をまともに使えなかった時代、情報を伝えることができるのは、言葉だけでした。


相手の言葉だけから、想像して情報を共有していたのです。



そこから、道具を使えるようになり、人類は、絵と文字を用いて、情報を伝えることが出来るようになりました。


相手の言葉からでしか、情報伝達できなかった時代に比べて、絵という情報伝達方法を取得したため、伝えるのが楽になったのです。



そして現代、

スマホという、最強の情報伝達技術を人類は開発し、写真や動画を用いて、情報を伝えることができるようになりました。


絵では、抽象的なことしか伝えることが出来なかったけど、もう具体的に指し示すことができる動画を、誰もが簡単に作れるようになって、「この動画みて」と言ってしまえば、ほぼ正確に伝わってしまいます。


むちゃくちゃ楽です。


言葉で伝えるよりも、動画や写真で伝えるほうがわかりやすいです。


そんな時代になりました。



読書をするよりも、動画を見るほうが、より正確に、楽に、面白い情報が飛び込んでくるため、ユーチューブを見てしまいます。


だけど、そーなってくると、動画を見れば見るほど、想像することをしなくなります。


動画をみる回数や時間が増えるほど、想像することを人間は、忘れてしまうのでは、ないでしょうか。


想像できなくなってしまうのは、なんかもったいなくて、悲しいことのようなきがします。


他人の気持ちも想像できなくなってしまうんではないでしょうか。


そうならないためにも、動画を見ることは、減らしていった方がいいです。


楽な娯楽である動画にばかり頼らずに、足りないことを想像で補うような、生活スタイルをデザインしていきましょう。





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