OK! いっしょならだいじょうぶ!
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OK! いっしょならだいじょうぶ!

山田ルーナ


ポケモンがいたらと、結構な頻度で思う。

ポケモンのアニメ(以下アニポケ)全盛期に育ち、今も現役でアニポケファンの私。ポケモンが大好きだ。その存在が、ずっと、愛おしい。

そこで、この世界に実際に彼らがいたら誰と暮らす?というあの悩みに、真剣に向き合い、このたび記事にしてみることに。ポケモンマニアのあなたに是非とも読んでほしい内容となりました。

ルールは以下のとおり。

ルール
・決めるのは手持ちの6体。一緒に暮らすことを想定して選ぶ
・御三家からは必ず1体以上選ばなければいけない(出身エリアは選択可、但し後のポケモン選びには影響しない)
・ゴウがスイクンを捕まえたこともあり加えたいところだけど、伝説は不可

そして私はたぶんバトルはしないので、タイプ・強さのバランスは気にしません(ゲットのためのバトルはします)

それではさっそく…

1体目(御三家):ヒノアラシ

これが最初にして、最高に悩んだ。だって御三家、魅力的なポケモンしかいないから。ましてアニポケファンだと、その個体イメージにも引っ張られてしまう。だってまず、サトシの持ってる歴代御三家が素晴らしするぎる。逆境を乗り越えて強くなったリザードンをはじめ、あのほっとけないミジュマル、最近だと愛らしさ全開のモクロー、ああ、ゲッコウガも・・・(泣いてる)シトロンのハリマロンも大好きだし、オシャマなフォッコもよかった。

ここでヒノアラシを選んだ理由は、最終進化まで好きだったから。御三家はやっぱり、最後まで進化させたいじゃない。だから私は強さというよりは、見た目のイメージが進化で崩れないことを重視した。だってはっきり言って、ミジュマルなんかは たとえ知ってたとしてもビックリしない?ラッコ、ラッコ、ん・・・?
私は最終進化になってからも、小さい頃の写真を見返して、こんなに小さかったね…と話せるほどには印象に大差ないポケモンがいい。最初のポケモンだし、きっとその子との思い出は特に大切だからね。

ちなみに御三家パックでは、第一世代がやっぱり一番好きです。特に第二進化では、全ポケモンから選んだとしても、フシギソウが好き。(だけどフシギバナはちょっと手に余ると思うので、選べなかった)

ということで、ヒノアラシ。私、一生愛すよ…

2体目:ポッポ

ホウエン地方が実家になることがヒノアラシにより決まったので、スバメに最初に出会うでしょうが、私は遠出してでもまず、ポッポを捕まえたい。ヒノアラシと最初に捕まえるポケモンは、絶対にポッポがいい。
そして、後に美しいピジョットにしたい。それでミュウツーの逆襲のあの嵐のシーンのように、雨の日でも風の日でも背中に乗せてもらうの。
毎日ブラッシングする。自分より良い美容オイルとか使う。それでみんなに自慢する。

3体目:イーブイ

外せないよね、イーブイ。比較的捕まえやすいし、育てやすい。進化の幅も広い。性格はヤンチャっぽいのがいいな。コハルのイーブイみたいな子にキュンとします。
ただ私、たぶん進化はさせません。イリマさんのイーブイみたいに、ノーマルを極めたいと思っています。そしてZ技を使えるようになりたい。(あのブイズ全員集合なの面白かったよね・・・)
でも、もし進化させるとしたら。嗚呼、やっぱりどうしても選べない。
そろそろノーマルやヒコウの進化系も出るのかな?

4体目:ドーミラー

「幻影の覇者 ゾロアーク」だったかなぁ…映画を観てから、地味に好きなポケモン。
敵と戦っている時に、ガランガランってお皿みたいに倒れたのがツボで、「あ、金属…」ってキュンとした。触ったらヒヤッとしそうなところがいい。毎日磨く。フラッシュでからだ全体が発光するので、眠る前にはその明かりで本など読みたいと思っています。
それからずっと考えていることがあるんだけど、ドーミラーのために、家具職人に特注で美しい皿立てを作ってもらって、そこで休ませたい。でも60kgくらいあるらしいから、強度しっかりしたものにしてもらわないとな。

5体目:ラプラス

私は泳ぎが得意ではないので、外せないのが水タイプ。
のりものポケモンのラプラスなら、乗り心地も安全性もピカイチ!自分じゃ行けない海の真ん中で、背中でお昼寝などしたいよ。オレンジ諸島編好きだったなぁ…
ラプラスはやっぱり夢のポケモンだよね。お金と空間が許せば乗れるラプラスぬいぐるみ欲しい。

6体目:ポニータ(できれば色違い)

私、乗馬習いたいっていう現実の夢があって。だから妄想と現実が混在しちゃってるんだけど、ポニータ。ギャロップもとにかく美しいから、大事に育てて進化させたい。
できれば色違いがいいというのは、単純に青い炎の方が温度が高くて強そうだから。
あと確かポニータって、懐いている人には熱く感じさせないみたいな特徴あったよね…?そういう感じもとってもグッドだと思います。


番外編①こんなポケモンもいいな

ジグザグマ(ガラルのすがた)
初めて見た時、なにこれ!と感動したポケモン。目のペイントみたいな模様が可愛すぎる。ロックテイストなファッションと相性が良さそうなので、ロックバンドの人とかに是非ゲットしてもらいたいです。タチフサグマもアツい。

イワーク(クリスタル)
アニポケ無印に出てきた伝説のイワーク。あんなイワークがいたら、毎日拝みたい。だけどクリスタル職人たちの創作の拠り所になっていると思うので、ゲットはしない。

番外編②伝説から選べるとしたら

フーパ
いましめられしフーパ可愛くない?「フーパのおでまし!」で無駄なものをお取り寄せしてほしいし、びっくりさせられて生きていきたい。ドーナツあげます。


まとめ:ポケモンだいすき

実際ここはポケモンの世界ではないけれど、私たちの心の中にはいつだって、ホンキで生きてるこいつたちがいる。
きっとこれからも魅力的なポケモンは見つかり続けて、誰と暮らす?の答えも都度変わっていくのだろうけど、それでいい。
みんな大好き!ポケモン最高!


ハッシュタグ「#ぼくのわたしのポケモン」を用意したので、わたしも!という方がいたら是非やってみてください。そしてよかったらコメントで教えてください、お話ししましょう。

それではこの辺で。今回は趣味全開な、山田ルーナでした。


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山田ルーナ

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山田ルーナ
フリーランスのライター / ピアノ講師 です。画家の夫と猫と暮らしています。わたくしごとを載せていきます。