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84個目の『しつもん』

第八十四日目
昨日は、【価値】について考えてみました

「あなたが提供する価値」
「相手が期待する価値」
「まだ出会った事のない価値」
「どんな価値で、世界を満たしたいか?」
価値についてだけでも、このように幾つもの『切り口』があります

そして「これらの見出し」が、内容をまとめた言葉となります

内容のまとまりごとに、小さな「タイトル」を付けること
それが『見出し』を考えるということになります

今日の『しつもん』は

【見出しはどうしますか?】

です

『見出し』ヘッドラインとも呼ばれます

現在は、みな忙しく、一瞬で目を引く、相手の関心に切り込む言葉をつけていないと、本文を読んでもらう事がありません
面白いタイトルを見ると、ついつい先が読みたくなりますよね?
もう、無意識のうちに、その記事をクリックして「読もう」としています

決して「小手先の技術」で読ませればそれで良いという事ではないですが、
魅力的な「見出し」は、書くほうとしても文章を書き進めるためにも必要です

内容を書いてから、それをひとことでまとめる事で、『見出し』をつけるという方法もありますし、最初にいくつか『章立て』を考える中で『見出し』を考えるというやり方もあります

よりキャッチーな、刺激的な用語や言い回しなどは、ライティング講座やネットの情報、はたまたAIを利用した情報収集によっても作れますが、
ひとまずは「あなた自身」が自分で考えてみてください

いよいよ文章を、書きあげてきている感じがしてきていますでしょうか?
やっとここまで来て『見出し』について考えるという事に着手しています

今日は、ぜひ『見出し』を書き出してみましょう!!

見出しの中でも特別な『タイトル』(書名)については、まだ書かないで良いです(もちろん決まっている人は、それでもOK)
ですが、仮決めした「タイトル」から、本当に読み手が手に取りやすいものにするには、もうちょっと先で取り組んだほうが良いです

今日は、ここまで

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