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全裸監督 第17章 要約

タピオカヨシオ

第17章 21歳(村西とおるが男優として復活したときの相手役、野々宮りんの年齢)

2005年(平成17年)、最愛の母が無くなる(享年88)。2006年、沙羅樹のAV復活のエピソード(沙羅樹が出演したマドンナ・レーベルは北陸から進出した北都の人妻・熟女専門メーカーで、事務所は恵比寿ガーデンプレイスにあった)。

借金返済のために、立ち食いそば屋の経営やバスタオルの販売もやったりしたが、うまくいかなかった。しんみりしたのは、息子が通っている学校から「学校も全力でお子さんを守りますから」と言われたこと。親もそれを意気に感じて、子どもが差別や迫害を受けないよう、何か言われないようにとエロ以外の仕事を敢えてやって学校に応えようとしたのだ。

2006年、バクシーン山下監督の作品「M(ムラニシ)ドラック」に男優として出演。相手は村西のことを全く知らない野々宮りん。2008年、村西とおる還暦。

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