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神様なんでなーん?

人生何があるんかわからんなあと思える今日このごろ。

なんか知らんけど色々あって、ノンクリスチャンの彼とのお付き合いが始まった。
とにかく優しくて可愛い彼に胸キュンの毎日ではあるけれど、
結婚前に身体の関係を持つのがなんでダメなのか聖書にはっきり書かれてないのに、彼にどう説明すればいいのかわからず、「神様なんでなんー?誰がこんなん言い始めたーん?」と頭を悩ませる日々。

そんな風に神様に疑問を投げまくった挙句ではあるが、少しずつわかってきて感謝やなあと思えたこと3つ🙌


・そういう行為はお互いの心も身体も深いところで交わるものであること

・だからこそ、愛し合っているとはいえお互いを深く知らない時にやっちゃうと、相手のとんでもない部分にげんなりして愛せなくなったり、傷つけ合うリスクが高いこと
(サムエル記のアムノンもきっとそうだったんだろうね)

・自分が相手に何をされたら、どう接してくれたら嬉しいのか、逆に嫌なのかを先に知る必要があること
(相手にされて嬉しいこと、たくさんあればなお良い気がする!一生一緒にいたいって思える時まで!)

エルサレムの娘たち。
私は、かもしかや野の雌鹿にかけてお願いします。
揺り起こしたり、かき立てたりしないでください。
愛がそうしたいと思うときまでは。

雅歌2:7    新改訳

彼を気になり始めてから付き合うまでの期間、1番聞いたラブソングは雅歌だった。もちろん今でも。
そうはっきり言えるクリスチャンになれて自分は幸せだと思えた。

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