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仕入れ0円で年商216,000ドル?!実は儲かっている「木製パレット」事業を紹介

本日紹介するのは『木製パレット』を活用したゼロイチビジネスです。

どうやって216,000ドルを稼ぎ出したのか?
お金もコネも人脈もない状態から成功をつかみ取ったストーリを解説します。

そもそも木製パレットってなにそれ?


『パレットってそもそも何やねん』

という方に向けて先に解説しておきます。

パレットとは、物品の積み下ろしや入出庫といった荷役(にやく)作業や、輸送、保管に用いられる荷役台です。パレットに複数の荷物を積んだ状態で、フォークリフトなどでパレットごと荷物を運搬するのに使います。

ホームセンターの外に置いてあるやつです。


荷物を床に直置きすると運びずらかったり、汚れてしまいます。
パレットの上に荷物を置いて、フォークリフトで移動させ、パレットごと荷物を輸送しています。

今回のケーススタディから学べること

今回のケーススタディから学べることは下記の通りです。

  • ある分野に深く入り込むことで一般の人が気づけないビジネスチャンスを発見できる

  • 安く仕入れることで利益率の高いビジネスを実現できる(価値がなさそうなものに価値を持たせる)

  • ビジネスを成功させたら応用させて他のビジネスを起こすことで収益の柱を複数つくる

特に、今回のケーススタディでは仕入価格を安く抑えているポイントがミソです。

大企業のように資本のない私たちがゼロイチでビジネスを作るには費用のがかからないビジネスを選ぶ必要があります。
仕入れ価格を抑えることができれば利益率も高くなるので嬉しいことばかりです。
このようにゼロイチで成功しているビジネスはある一定の条件をしっかり守っているからこそ成功しています。

ホリエモンこと堀江貴文さんは失敗しないビジネスの条件として、
「初期投資がかからない」「利益率が高い」「無在庫」「月額課金制」の4つを挙げています。

誰がどんなビジネスを始めたのか?

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