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今の所100%的中する日経平均株価の新しい概念のトレンド転換シグナル

今回は、日経平均株価の中期トレンド転換のシグナルを紹介します。

僕は、今現在起こっている事と関連性があることを出来るだけ書くようにしています。今回も関連性があると判断してこのnoteを作っています。また、総悲観なのにも関わらず「永遠と買いです」と言い張って強気の姿勢を崩さず、それほど悲観してない理由の一部にもなります(これだけではない)

このトレンド転換シグナルの精度は2006年から2019年までで10回出現して100%的中しています。年に一度程度出現するレアシグナルになります。このシグナルが出てから1ヶ月から3年程度のトレンドの転換が見られますが、トレンド転換するという所しかわかりません。「いつまでこのトレンド転換が続くのか」という部分を測ることは出来ません。なので、それは別指標やチャートで判断する形になります。

また、僕はトレンド転換シグナルは、広義的トレンド転換シグナルと狭義的トレンド転換シグナルという2つの概念を持っているので、まずはその説明から入ります。

広義的トレンド転換シグナルとは

広義的トレンド転換シグナルとは、ピンポイントで捉えるトレンド転換シグナルではないという意味です。具体的には、シグナルが出たから次の日トレンド転換するという類にものではありません。長い目で見た時に、その可能性があるという警戒シグナルです。

広義的トレンド転換シグナルは比較的的中率が高いですが、それがいつ起きるのかがわかりません。そういう状況になりそうだけど、いつ起きるのかを測るには別にシグナルを用いるしか無いトレンド転換シグナルの事を広義的トレンド転換シグナルと呼んでいます。

僕がnoteで書いている方向性というものとは違います。方向性は経済指標を用いて実態経済と相場はどのぐらい乖離があるのかを考える事を方向性と呼んでます。

狭義的トレンド転換シグナルとは

狭義的トレンド転換シグナルとは、ピンポイントで捉えるトレンド転換シグナルです。具体的にはシグナルが出る=トレンド転換に直結するようなシグナルの事を言います。酒田五法の明けの明星みたいなシグナルですね。

狭義的トレンド転換シグナルはピンポイントで捉えることは出来ますが、騙しが多くなり的中率が高くありません。上手くいけば完璧なタイミングで売買が出来るというもので、インジケータ類のものは、ほぼすべて狭義的トレンド転換シグナルという扱いになります。

方向性と広義的トレンド転換シグナルと狭義的トレンド転換シグナルを組み合わせるのが一番トレードを成功させやすい

方向性と広義的トレンド転換シグナルと狭義的トレンド転換シグナルを組み合わせるのが一番トレードを成功させやすいと考えています。

相場は経済に沿って動いていますが、相場と経済の乖離だけ見る方向性だけで相場をやっても上手くいきません。それは、いつ買われるタイミングなのかという概念が抜けているからです。大きく相場と乖離している状況だったとしても、何年もその乖離を埋めないということもあったりします。

なので、その穴を埋めるために、広義的トレンド転換シグナルと狭義的トレンド転換シグナルを組み合わせて考えていきましょうというのが僕の考え方で、このnoteで書いていることです。

トレードの時間軸にもよりますが、多くのトレーダーは方向性か広義的トレンド転換シグナルか狭義的トレンド転換シグナル、どれか一つだけ見て判断している人が多いように感じています。

また、知識量の問題で、そもそもトレンド転換シグナルがわかってない人もいますし、インジケータを使っているのに、そのインジケータは何処でどのような時に効くのかというのをわかってない人もいます。

知識量は、方向性 → 広義的トレンド転換シグナル → 狭義的トレンド転換シグナルの順にシンプルで明確になります。

トレードの難易度は、狭義的トレンド転換シグナル → 広義的トレンド転換シグナル → 方向性の順で簡単になります。方向性が一番簡単で、狭義的トレンド転換シグナルでの売買が一番難しいです。

また、狭義的トレンド転換シグナル(短期) → 広義的トレンド転換シグナル(中期) → 方向性(長期)という見方になりやすいです。

何故僕が、狭義的トレンド転換シグナルでの売買が一番難しいと考えているのかというと、心のコントロールが難しく感じるからです。

方向性や広義的トレンド転換シグナルは時間軸がゆっくりなので、慌ててトレードすることも少なく、判断ミスが起きづらいです。

また、一般的に中長期になればなるほどレバレッジは低くなりやすいというのも心を平穏に保ちやすいというのも関係します。

あと、じーっと見て無くていいので疲れず判断ミスが減るというのも大きいかもしれません。

方向性は経済が多く絡んできてしまい、非常に複雑でいくら勉強しても追いつけないぐらい複雑ですが、経済状況を予測出来れば何がどうなっているのか分かるので、今は売られ過ぎなのか買われ過ぎなのかなどが広い視点でわかるようになります。

また金融政策などにも詳しくなれば中央銀行が何をやろうとしているのかというのも分かるようになります。

広義的トレンド転換シグナルは、方向性と違い知識量はそこまで必要ありませんし、成功率も高いですが、これ単体では「そうなりそうだ」ということしかわかりません。

殆どが年一度しか出ないシグナルだったりするので、普通に見逃しますw

所謂レアシグナルですが、これを常時気付いて売買に活かす事は、ある意味難しいです。

狭義的トレンド転換シグナルは、覚える知識量が少ないので、やりやすのですが、安定的に稼ぎ出すというのは非常に難しいという欠点があります。

この分野はAIやシステムトレードが特異としている分野で、シンプルで明確なのが特徴です。狭義的トレンド転換シグナルの分野はデイトレードやスキャルピング専門の人がメインにしている分野でもあります。

この狭義的トレンド転換シグナルのみでやっている人を見ますが、正直凄いなと感じます。トレード手法を確立するだけなら簡単ですが、心のコントロールが異常に難しいですし、めちゃくちゃ疲れます。

デイトレードやスキャルピングで利益を安定的に出せるような人は「才能と努力」が天才的と考えています。一時的に大きな利益を出したとしても、結局、退場級の損失を出してしまう人を多く見ます。

わかってても出来ないというのを、多くの人が経験していることでしょう。

だいぶ話がずれましたが、僕はこの3つの概念を同時に考えることが良いトレードに欠かせないと考えています。この3つを理解できれば相場を理解できると考えています。人は理解できず何が起こっているのか分からないから怖いのです。大きく下落する時に怖さを感じるのは、この先がどうなるのか理解できてないからです。利食いや損切りを早くやりすぎてしまうのは知識不足か戦略ミスです。

今回紹介するトレンド転換シグナルは広義的トレンド転換シグナルになります。

今回紹介するトレンド転換シグナルは広義的トレンド転換シグナルになります。

どの程度トレンド転換の効果が持続するかはわかりませんが、このシグナルが出たら、トレンドが転換するかもしれないという考えを持っておく必要があります。

今の所、的中率100%ですが、今後も的中率100%という保証は無いので、参考程度にしてください。トレードする際は必ず他のシグナルやチャートと相談して整合性を持ってトレードしてください。

このシグナルは前提となる条件が崩れると、全く効かなくなる危険性があります。その部分も説明していきます。

僕のnoteは、基本的にベテラントレーダーを想定して書いてます。本やwebサイトなどを見てもあまり刺激を感じず「またこれか」とガッカリするようなレベルのトレーダーに読んでもらう事を想定しています。

多くの人が知らない情報(ベテラントレーダーであったとしても)をクローズド情報として提供することをテーマにしているnoteです。

過去に書いたもの」や「これから書くもの」がすべて読み放題になるプランは10000円になります。個別単体記事の場合1記事500円からの販売になりますが、この記事は、僕が使っている直接的なトレードの手法になってしまうので、記事単体の販売はしていません。正直、この記事を公開するのを悩みましたが、書くと言って書いてない記事があり申し訳ない気持ちがあるので、実際に僕が使っていて、かつ 強力に効くと判断しているトレード手法の一部を晒します。

(多分、書くと言った記事を読むために読み放題プランを買ってくれた人もいると思うので)

この手法は、僕が発見した手法なので、ネット上にも本にも出てません。

書くものがコロコロ変わるのは、今後も沢山あると思いますがご了承の程よろしくお願いいたします。また、そのうち書くと言ったものは、後に書くので待ってて貰えればと思います。

※この記事は読み放題プランの方のみ対象になります。購入する方がいましたら、記事単体と間違いないようによろしくお願いいたします値段が同じです

※もし、間違えた場合、返金処理は出来ません。

記事単体と間違いないように、よろしくお願いいたします。この記事は読み放題プラン(マガジン)のみになります。記事単体でも買えますが、値段を一緒にするので、読み放題プラン(順張りさんの情報提供noteというマガジン)の方が良いと思います(過去記事や今後公開する情報も全部読むことが出来るので)

システム上マガジンのみに投稿することが出来ないのでこういう形になります。ご了承の程よろしくお願いいたします。


的中率100%の日経平均株価のトレンド転換シグナル

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こちらのマガジンは、僕が書いた有料noteの読み放題プランになります。 過去に書いたものと、これから書くものすべて読めます。 基本方...

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コメント4件

うおー!めっちゃ凄い!!そして分かりやすい!!
情報ありがとう!(๑•̀ㅂ•́)و✧
見方が違ったら教えてください。
★2010.4~2011.4のダイバンジェンシーは、売りシグナル
の記載ですが、買いシグナルなのに、売られているケースに
見えるのですが。。
★2008.11は、売りシグナルの記載となっていますが、
買いシグナルなのに、売られているケースと見える
のですが。。(拡大版は、着目点が高値と高値ですが、
縮小版は、安値と安値を結んで、こちらは、ダイバンジェンシーで
ないように見えます)
★8回中6回的中なので、現状75%の的中率?ですか??
あ、ありがとうございます。
気付きませんでした。
2010年の売りシグナルの図が違いますね。
根本時な問題としてシグナルが出てません。
追記で修正しておきますね。

ありがとうございます。理解しました。高値でダイバンジェンシーが
発生している時は売りシグナルで、安値でダイバンジェンシーが発生
している時は買いシグナルですね。確かに。
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