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AIを使って職務経歴書を書いてみよう!

チャットAIって?


こんにちは!ずんずんです。
最近AIすごいらしいね~と偏差値2みたいなことを言う私です。

特に今話題のChatGPTがすごい。
感度の高いnote読者の方には説明する必要がないかと思いますが、一応説明しておきますと、

ChatGPTはOpenAIという「なんかすげぇ人工知能の研究開発を行う非営利団体」が開発した「なんかすげぇGPT-3という大規模な言語モデル」を組み込んだチャットサービスです。

ここまでわかりましたか?私は読んでて全然わかりませんでしたが…。

これがChatGPTだ!

とにかくこのChatGPTは、質問を打ち込むとAIが答えてくれるというものです。

こんな感じで遊べます。

AIは孤独を感じることがあるのか

なんでも答えてくれるので、とても楽しいです。

私はキャリアコーチングをしているのですが、コーチングについてChatGPTと2時間ほど語り合い

「この人は私の知りたいことを何でも教えてくれる…あっ、人じゃなかった…

深い孤独にさいなまれました。

さて、このChatGPTを使って論文の構成を書いたり、英文添削してもらったりと色々なTipsが世に出回ってきております。

Googleの検索に代替するものでは!?と言われておりましたが、キレたGoogle様が対抗製品としてのBardというチャットAIをリリースするとのアナウンスがあり(ソース:https://blog.google/technology/ai/bard-google-ai-search-updates/)、もしかしたらこのChatGPTも半年後には陳腐化しているかもしれません。巨人を怒らせると怖いよー。

とはいえ、このチャットAIは私たちの「文章を書く」という負荷をだいぶ軽減してくれそうだな~と感じています。
もしかしたら、これは職務経歴書を書くにおいて役立つのでは?と思いまして、前置きが長くなりましたが、今回はAIを使って職務経歴書を書く方法を考えてみたいと思います。

落ちる職務経歴書を改善しよう

私は職務経歴書の添削も行っていますが、途中まで無料で行っていたので、何百枚単位で職務経歴書を見てきたかもしれません…。セルフ機械学習です(言いたいだけ)
その中で「こりゃ落ちるな」と思った職務経歴書の傾向をあげますと、

①フォーマットがなってない
②大学生のエッセイになっている
③現職と希望職の親和性が見えない

の大きく3点があるかと思います。

①フォーマットがなっていない

というのは、今の時代転職サイトに経歴を登録すれば自動で職務経歴書が出てくると思うのですが、なぜかオリジナリティあふれたフォーマットで職務経歴書を作る方がいらっしゃるんですよね…。

長いものには巻かれろ!!!

②大学生のエッセイになっている

というのは、大学生の就活の時のノリで職務経歴書を作ってしまうのですね。そうすると自己PRが長い長い…。

職務経歴書の自己PRで「他部署の方に感謝されました」と書かれていたら、面接官はどう思うでしょうか。
例えば同僚が「他部署の方に感謝されたんですよ!」って言ってたら「そ、そうですか…」ぐらいにしか思いませんよね…。
職務経歴書もそれと同じです。

大切なのは、自己PRではなく、実績です。
実績も主観的なものではなく、できるなら定量的に測れる客観的な実績が好ましいです。

なぜこの実績が好ましいかというと次の親和性の話に繋がっていきます。

③現職と希望職の親和性が見えない

面接官は職務経歴書を見て
「この人はうちの会社でどんな風に働いてくれるかな?」
というところを見ています。

つまり、職務内容や実績を通じて
「うちでも同じように働いてくれるかな?」
親和性と再現性を見ているわけです。

そのため、現職と希望職の親和性を職務経歴書に書くことが非常に重要になります。

この親和性を探すのが結構シンドイ作業です。

・現職の仕事内容の要件と、希望職の仕事内容の要件点
・希望職で求められている能力と今の自分の能力

を1つ1つあげていき、共通点を見つけ出し、それを文章化していく…という骨の折れることをしなければいけません。

これは未経験の職種を志望する時ほど「何を書けばいいか分からないよ~!」と途方に暮れるかと思います。

そこでAIの出番です!


AIを使ってみよう

例えば経理職から営業職に転職したいと思ったとしましょう。

そんな人がいるかどうかはわかりませんが、天啓を受けて営業職にならなければいけないと思ったのです…。

しかし、内勤事務の経理職と営業職は仕事内容がかけ離れているので、経理の仕事内容だけを並べただけの職務経歴書ではきっと書類落ちしてしまうでしょう。

一番最初に職務経歴書を見るであろう人事の人に

「お?この人は営業職として働けるかも?」

と思ってもらって、面接に読んでもらうためにどうしたらいいか、AIに聞いてみました。

おまえ…賢いな…

かしこーい!!!

AIが教えてくれた点に焦点をあて、実務経験と組み合わせ実績をひねり出していけばいいわけです。

もちろんこれだけでは受かる職務経歴書とは言えません。
これからパッションとソウルを詰め込んでいけないわけです。

それでも、ゼロからひねりだすよりも大分楽になりますよね。

ちなみに英文も…

ちなみに英文職務経歴書の例文もAIちゃんは書いてくれました。

ちょっと幼稚な英文ね…

もうちょっと洗練した英文にしたいな~と思ったので無茶ぶりしたらそれにも応えてくれました。確かに洗練された…かもしれない…。

洗練された…?かも…。

おわりに

いかがだったでしょうか。
将来的に、自分の経歴をべらべら話すだけで、良い感じの職務経歴書を生成してくれるサービスとか出てくるのではないでしょうか(震)

とはいえ、AIが発達したとしても、結局人の心を動かすのは人の心だと思います。何をしてきたか、何がしたいかのキャリアの軸をしっかり持っていきましょう~!

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