見出し画像

正しさのさじ加減

解きほぐし編みなおす人
いちりつです。

正しさについて、ちょっと内省したので
書き残しておきます。

正しさは取扱注意

これって正しいの?間違っているの?

普通に生きていると、大なり小なり、
そんな問いが目の前に現れることがよくある。

そんなとき、みんなどのように判断してるのだろう。

いわゆる常識、社会的な正しさを判断基準にする?
それとも、自分の正しさを判断基準にする?

わたしは、自分の正しさを判断基準にする場合が多い。
社会的な正しさも多少考慮するけれど、
最終的には自分の正しさを優先して判断する。

だって、絶対的な正しさなんてないから。
それなら、自分のさじ加減で判断したい。

ぶっちゃけ、自分が正しいと思うことは
”自分にとっては” 絶対的に正しい。
本心では誰だって、そう思ってるでしょう?

ただ、それは自分だけのものだから、
その正しさを他の人にはおしつけないようにしている。

そして誰かの正しさは、自分の正しさと違っても、
そうなんだねとそのまま受けとめることにしている。

ただそれだけのことで、
自分の正しさを元に相手をジャッジすることも
誰かの正しさに振り舞わされることも
誰かの正しさに憤慨することも
少なくなる。

そこにたどりつけると
かなり生きやすくのだけれど。。。

そこには弊害もあって、
行き過ぎると
相手の正しさも尊重しなければ!
に囚われてしまうこともある。

自分の正しさをなかったことにして
我慢している自分がいることに気づき、
はっとすることがある。

ときには、正しさを手放した方がいいときもあるけど、
自分のほんとうに、正直でいたい。

やっぱり、正しさは、いつもでたっても取り扱い注意なのだ。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?