Zo Alternative

『The West Untouchable !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!…

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『The West Untouchable !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 』

最近の記事

無題

人々が豊かに暮らすには、強さがあることが前提となります。 弱くなると、隙をつかれて豊かさは自然と失われる。 強さを低下させるのは •労働力の低下 •少子化 •不景気 要は自然と湧き出たものか、目的のために作られたものか。「文化」と「プロガンダ」は似て非なるものです。 自由であることは重要だけど、自由を履き違えて勘違いしたら間違える。 太古から長い時間をかけて突き詰められてきたものに対して、根底からすべて引っくり返そうとするのは、無理があるとしか思えない。 真面目に考

    • 無題

      前回、価値観は廻るということを書いたけど、ファッションや音楽などのトレンドは一定の周期で廻ります。 00年代なんかはリバイバルの時代でした。 基本的に全てのものは「温故知新」という名の再構築に成り立っているけど、ムーブメントになって乱立すると「その先」が生まれない。いったん終焉を迎えます。 どのジャンルもやり尽くしてしまうと、枯渇する。表面だけじゃなく原理まで深掘りしないと、後追いの人はなかなか難しい。他のことでも言える気がします。 価値観は廻るとは言ったものの、世の

      • 無題

        昨今の日本は、必要以上に「正しさ」を求める窮屈な国になってきてます。 「資本主義」の悪いところがダイレクトに出てきている。なおかつ、コロナや不景気のストレスが他人を許容出来なくなっている根源になっている気がします。 昨今の行き過ぎた民主主義は「強くなる」ということを突き詰めていった場合、確実に逆行していっている。自ら望んで多くを手放していっているようにしか見えません。 時代が変われば元に戻らないけど、価値観は回る。何事も一点に偏りすぎると、反動で反対側に戻る。これは歴史

        • 無題

          持病持ちなんで、自堕落な生活をすると、すぐに血糖値が上がってフラフラになります。 年末に向けて、血糖値がヤバくて喉がカラカラでした。血糖は1度爆上がりすると、糖質中毒みたいになってなかなか抜け出せない。 これは命がヤバいと思って、年末年始の休みを使って断食を慣行してみました。 スープだけ飲むとか、果物だけ食べるとか色々やり方はあるみたいですが、知りすぎたら進めないので、何も食べずに3日間水だけで生活してみました。 普段自堕落な生活をしているので、最初はキツかったけど、

          無題

          2024年、あけまして、おめでとうございます。 2000年になって大騒ぎしてたのが昨日のようです。24年前。時間の流れは早すぎます。 年明けから、地震や事故が多く災難な1年の始まりです。 今年は、煙に巻かずに書き記してみます。 余談ですが、昨日の昼にぎっくり腰になって、痛みで1睡も寝れない。 24時間以上寝てない状態で、初詣→新年会に挑みます。 年末年始の1週間、感情を人間に戻してひたすら考えたので、感情オフにして社会に戻ります。 隙を見せたら、一瞬でやられるか

          no name

          「心」を「亡」くすと書いて、「忙しい」と読む と、はぐれた友人が言ってたことをふと思い出しました。 忙しすぎると、すっかり心を亡くてしまう。 ゆっくり休んで、自分の心を取り戻す。そういう期間が大事だと思っています。 年末年始は「終わり」と「始まり」。同義語。 2023年を振り返って。。。 圧迫される不快感に包まれて、不快感が増すほどに皮肉にも成長していく。 分身との自問自答の繰り返し。 いまの時代は境界線が無いからこそ、自分自身で法則性を見つけて、生き延びるし

          no name

           進めば進むほど、漠然の正体が分かったりする。  冬はそういう季節なのかもしれません。

          再生

          no name

          この曲が、時空を越えて『今』にリリースされることに、因縁を感じてしまいます。

          no name

           10月24日。赤口(しゃっこう)の正午頃。  あの日の望みの続きの時を刻みます。

          no name

           夕方急に思いついて、終電で東京まで来てしまいました。  サウナ北欧に泊まってみました。  もはやボンヤリとモヤがかかって思い出せないことも少なくないけど、漠然と身体に染み付いてるものがふと繋がる瞬間があります。  ここに来て、急激に何かが弾け飛んでいる。  それが今の感想です。

          no name

           今年は、いつでも去年の1日遅れでやってきます。  曜日のフラッシュバック、日にちのフラッシュバック。1日おきにやってくるフラッシュバックを毎日春から秋まで苦しみも気づきも味わいながら過ごしました。  そんな毎日も明日以降は想像もつきません。

          no name

           武士道と云うは死ぬ事と見付けたり•••肥前鍋島藩に伝わる「葉隠」にある一文です。  色々な解釈がありますが、一か八かの究極の二つの選択を迫られた時は、死ぬ覚悟で前進したほうが結果的に生に繋がるということかと思います。  400年も昔の書らしいけど、九州の武士らしい考え方です。

          no name

           皮肉にも目の前があるので、なんとか立ち続けることが出来ています。  逃げずにいたから、立っていることが出来ている。正確には長く冷たい道の上で、逃げたくても逃げられない。  振り返ると、現象に対して波が高すぎたのかもしれない。単に実力不足です。  死ぬほどもがいた1年を経て、少しだけでもボトムが太くなったと自負してます。

          no name

          9月15日。日本中を二分した関ヶ原の戦いがあった日です。 関ヶ原には、全てが詰まってます。

          no name

           長い、8月も終わりを迎えようとしています。  来たる9月をどう乗り越えるか。  溢れかえってしまった1周前を、塗り替えるつもりです。

          no name

           季節をなぞればなぞるほど、どうしても古傷が痛みます。  幸い今は再度目の前に困難がある。失うものが無いからただ前進。  1年前の今頃がピークでは無く、それ以上があるように進みます。