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超簡単な、みかんの皮の乾かし方&活用

みかんの季節。
幼児+みかんの組み合わせは最強です。
包丁まな板不要で、むく手間なし、子どもに渡しておけばむいている間は静かで、食べるにも手が汚れない。
お出かけの時には、ゼロウェイストに持ち歩きもできる。

一冬で大量に出るみかんの皮。
もったいないので干して活用しています。
ざるに広げて干すのがセオリーだと思うのですが、こんな頻繁に出るみかんの皮に手間はかけていられない。


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ネット入りのみかんを買ったら、みかんは全部出して、ネットは皮入れに早変わり。

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そしてベランダに常時吊るしておきます。
皮が出たら上からどんどん追加していきます。

画像3一袋分入ったら、邪魔にならない上の方に移動させて使うまで放置。
天井近くなら雨にも濡れないし、どちらにしても夜も雨の日も、室内に取り込んだりはしません。
昔は一冬外に干しておいたと聞いたことがあるので、このまま冬中吊るしておくつもりです。

これでゼロウェイストに、みかんの皮を干すシステムが完成。

気が向いたら、ネットごと口を縛ってお風呂に入れればみかん風呂。
粉砕したのは、パンに入れたりヨーグルトにかけたり柚子の代わりに使います。
夏になったら、蚊取りとして燻してみるのが楽しみです。

ゼロウェイスト的には、プラ包装なしの箱買いが一番ですが、
ビニール袋入りよりは、使い道のあるネット入りを選んで家の中でリユースしています。





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