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【無料】リーンゲインズダイエットを1ヶ月続けてみた結果・感想【コラム】

(無料記事です。間違って課金しないように!)

世界とコロナとの戦いも半年以上が経過し、人も企業も疲弊しきっている。

私は、過度にコロナの対策を施すよりも、運動や睡眠によって免疫力を高めるほうが、よほど理にかなっていると思っている。
免疫力を高めることは、コロナを含め、あらゆる疾患に対して何百倍も強くなるからである。

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健康オタクみたいになりつつある私だが、ちょっと前までは怠惰な日々を繰り返していた。ブタでありゴミでありカスだ。
ちょっと待て言い過ぎだろ。

俗に言うコロナ太りというやつで、最大で89.0kgまでいった。
(身長は173cm)くらい。
高校時代は60kg台だったので、まぁ太りに太ったものだ。

主食がモスバーガーだったから、こうなるのは必然。
ウーバーイーツが悪い…!と責任転嫁してはいけない。

コロナよりこっちのほうがよほどヤバい…本能で直感した私は、本気で生活改善・肉体改造に取り組むことにした。

当時の記事がコチラ。(無料記事にしました)

今行っている、リーンゲインズダイエットは内容が非常にシンプルだ。

・1日24時間のうち、8時間の間に食事を摂る

ルールはこれだけ。
(本当のリーンゲインズは筋トレなど、もう少し要素が加わる。)
8時間ダイエットとも言われているし、プチ断食の一種でもある。

1ヶ月続けてみた結果

このリーンゲインズダイエットを1ヶ月続けてみた。
体重としては…

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86.4kg→84.9kg
(-1.5kg)

と、答えとしては微妙な結果に。
ちょっとずつ減ってきているものの、2週間位ずっと横ばいだ。

リーンゲインズは効果がないのだろうか?

いや、違う。私は代謝が落ちないようにリーンゲインズと並行して軽い筋トレをしてプロテインを飲んだりしたし(体重↑)何か予定が入っていなければ必ず30分のウォーキングをしていた(体重↓)。

いろんな要素があり、対照実験とは言えないので、リーンゲインズでどれだけ効果があったのかはこの数字だけでは、なんとも結論は出せない。

ただ、数字以上に良い体になっている、という実感はある。
顔を見ただけで明らかに痩せたね、と言われるようになった。

1ヶ月続けてみた実感

・全く辛くない

これ、続けていく上で何より大きいと思う。

たしかにこの時間(午前中)になるとお腹グーグーなるんだけど、シンドイと思わなくなったし、人間の順応性は凄いね。

岡田パイセンはこう仰っている。

>まず、ダイエットしたい人はよく
「〇〇までに痩せたい」
「楽して早く痩せたい」
と口にします。
まずそこから間違っています。

>あなたの体についている脂肪はどうやってついたのでしょうか?
何年もの食生活や運動不足が蓄積して体についたものです。一週間食べすぎただけでは、そんなに体型は変わりません。
何年もの蓄積を、一ヶ月で痩せよう、ましては一週間で痩せようとするのは無謀です。

>ダイエットしたいと思うならば、絶対に長期的なスパンで考えた方がいいです。
一ヶ月でも長いように感じますが、できれば半年くらいは続けたいです。
「そんなに続けられないよ!」と思うかも知れませんが、半年で3kgを痩せるためにしなければならないことはそんなにハードではありません。
例えば昼はいいけど夜は麺類を控える、週に3日は10回腹筋をする、飲み会をちょっと減らすぐらいのレベルでいいと思います。それを半年続けたら絶対体は変わりますし、半年続けられたらそれが当たり前になって一生できるようになったらもっと良いです。

グサッと刺さるぜ…パイセン。
そう、続けていかないと意味がないんだ。

麻雀では「1000戦は短期!」とか言っている私も、ダイエットではすぐに結果がほしくなる。
これはどう考えても矛盾している。

俺のこの醜い腹は、何年もの怠惰な生活が蓄積して、具現化したものである。1ヶ月程度で変化を求めてはいけない。
麻雀は長期!ダイエットも長期!

だから、リーンゲインズの「全く辛くない」という要素はめちゃくちゃでかい。

食べてもいい時間(私は12時~20時)になったら、割と好きなものを食べている。覚えているだけで、焼き肉食べ放題2回、モスバーガー2回、ピザ1回…は食べたし、飲み会も2回あった。

時間もたまにオーバーする。
ウーバーの配達が遅れたときと、飲み会のときだ。

そんな時は次の日の解禁時間を調整して、必ず16時間あけるようにした。

辛い・辛くない…というよりも、この生活が普通になり、ダイエットしているという感覚すらなくなっている。

こういうことがあった。
車で信号待ちしている時に、なんとなく小物入れに入っているフリスクを口にした。
ふと時計に目をやると20時20分。

その瞬間、放り込んだフリスク2粒を吐き出して、捨てた。

たかだか20分だし、たかだかフリスク2粒だ。
体にはほとんど影響がないとは思う。

でも真のダイエットというのは、こういうことじゃないのか。
意識変えるか変えないか、それだけのことだが、それだけのことが難しくて果てしなく高い壁だ。

私はリーンゲインズを通じて、間違いなく意識が変わった。

好きなものを食べている…と言ったが、やはり口にするものには無意識のうちに気を遣うようになったし、ハンバーガーを食べた後は、体重計に乗ってやはり後悔した。

リーンゲインズはきっかけであり、意識が変わったのが大きい。
これまでもずっと「なんとかしなきゃ」「生活を改善しなきゃ」と思っていたのに、ずるずると不規則・不摂生な生活を送ってきて今がある。

最近読んだ行動経済学の本には、人間には「保留の心理」があると書いてあって、これだと思った。
「今は食べるけど次から気をつけよう」「明日から頑張ろう」…と思い続けていた。その「明日」がようやくきたのだ。

岡田さんの言う通り、長期で考えないとダイエットではない。
最低でも半年、できれば一生続けられるのがいい。

私はこのリーンゲインズを一生続ける予定だ。

それくらい楽だし、それくらい健康体になっている手応えがある。
それ以外のメリットをいくつか書いていこう。

実感したメリット

・時間が浮く

私は先ほども言ったように12時~20時に食べる期間を設定しているので、朝ごはんを食べていない。

食べるものを買うなり作るなりして食べて、後片付けをしたら、それだけで時間はかかる。
朝ごはんとはいえ15分~30分はかかるのではないだろうか。

その時間がまるっと浮くのは大きい。
材料を買う手間も省ける。

私は冷蔵庫に残っていたマーガリンとか食パンとかジャムを、もう使うことないな…と、全部捨ててしまった。

また、食べた後って、どうしても頭がボーッとするよね。
消化や吸収に血液を持っていかれるのと、血糖値が上昇するからだ。

そう考えると、トータルでロスする時間はかなり大きい。

食べることが幸せなんだ!
って言う人もいるかもしれない。自分もそうだ。

でも朝ごはんってそこまで幸せじゃないでしょう?w
腹減ってるから食べるだけで、エネルギーを詰め込んでいるだけというか、ようはエサだ。

習慣として食べないものだとしてしまえば、得られる生産性がかなりアップする。
もともと人間は一日三食を食べるようにはできていない…って話は↑の記事で書いたね。

むしろ空腹によって頭はシャキッとする。
集中してゼロマガを書けている。


人間は企業の利益のために、食べる体にさせられている。
ジャンキーなものを食べると、食欲が増すようになっている。

麻薬やタバコと同じ。
企業は悪くない。全体の幸福よりも自分たちの利益を追求することが、企業としてのあるべき姿だからだ。

俺は世の中が作り出した不健康の螺旋を抜ける。
螺旋好きすぎか。

・金が浮く

これはあまり意識したことないけど、300円でも500円でも毎日のことだからでかいよね。
むこう20年500円節約できるとしたら、合計で365万だ。

正直、節約のことは1mmも考えたことはない。
ただ上記金額が浮くとなれば大きいと感じる人もいるのではないか。

私は、その分昼とか夜を豪華にできると思えばいいかな。


時間とお金のロスを減らせるのは、かなり大きい。
朝ごはんを食べない習慣は、今のところメリットしか生み出していない。

ここからは前回の記事にも書いたことなのでサラッと。

オートファジー

「自食」とも言う。
リーンゲインズによって空腹時間を作ると、体内に栄養が足りない状態になり、オートファジーが発動する。

>オートファジーが働くと、老廃物や不要なものが排出されるため、病気になりにくい健康的な身体を手に入れられます。

さらに脂肪燃焼効果も高まるので、私はさらにこの空腹期間にウォーキングをするようにしている。


一通りリーンゲインズの素晴らしさを語ったあとで、いくつかあるデメリットも書いていこう。

デメリット

女性には向いていないかも

男性が食べない時間を16時間確保するのに対し、女性は12~14時間となっている。
これは女性がリーンゲインズを実行すると、生理不順などの体調に問題が出てくる可能性があるからだという。
もし挑戦したいと思った方は、慎重にちょっとずつ時間を伸ばしていくのがよいと思う。

あとは体を動かす仕事の方や、子供や学生はもともと代謝が活発なので必要ない。

酒飲みは厳しい

16時間の間は水・お茶・コーヒーなどの飲み物はOKだが、アルコールは認められていない。
となるとお酒を飲む習慣のある人は厳しいのではないだろうか。
食べられる区間を0時まで、に設定したら、次に食べられるのが16時になってしまう。
まともに働いている人だったらこれは厳しい。

本来は寝る前のお酒自体が睡眠に悪い影響を与える上、依存症になりやすいので、そこを改善するべきだとは思う。
しかし、それが楽しみで生きてるぜって人も多い。
好きなことをするのが人生なので、私は何も言えない。

まとめ

というわけで、リーンゲインズダイエットは私にとってまったくデメリットがなく、メリットだらけだった。
また進捗を報告するつもりだが、一生続けていこうと思っている。

リーンゲインズでググって出てきたブログや動画を20以上は見て研究したが、そこで悪いことを書いている人はほとんどいない。
悪く感じたことをテーマにしない、というバイアスはあるものの、これは他のダイエット法では見ない現象でもある。

ただ、ダイエットも麻雀戦術でもなんでもそうだけど、人によって合う合わないがある。万能なダイエット方法があれば世の中こんなに◯◯ダイエットで溢れていない。

あなたにとって最適な方法になるかどうかはわからないが、少なくとも私にはずっと続けていこうと思えるくらいの楽さ&手応えを感じた。
共感をした方は、自己責任にはなるものの、是非始めてみてはいかがだろうか。

やり方や効能などが解説されている動画 ↓

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