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ポケモンカードを広めよう!「ティーチングラボ」次の一歩のお話

みなさんアローラ!
9月から続けて参りました、ポケモンカードのティーチングイベント、「ティーチングラボ」は千葉県4ヶ所、宮城県2ヶ所で開催されました。

それぞれ平均18人程度の方にご参加いただき、ほとんどの卓が空くことなく盛況でした。ありがとうございます。

ティーチングラボはポケモンカードをはじめてみたいと考えている方にルールから覚えていただく「はじめてバトル」、ルールは覚えたけれども対戦のやり方やプレイングに悩んでいる方に「プレイング教室」、自分のデッキをさらに強くしたい、勝ちきれない相手にどう勝つのか考えたい方に「デッキづくり相談」、という3つのメニューを用意しています。

今回はカードショップさんでの開催ということで、場所によってバラツキがあるものの「デッキづくり相談」のご利用が多かったようです。

夏から続くポケモンカードブームも少しずつ沈静化してきているようですが、プレイヤーの方が増えていることを体感出来ました。ひとりでも多くの方がポケモンカードを続けられて、楽しく対戦されることを祈っています。

地域コミュニティと繋げるイベントに

一方で、ティーチングラボにはオーガナイザーイベントやショップさんのジムバトルへの参加誘導という目的もありました。

はじめて参加するイベント・大会というのは、本当に不安で心細いものだと思います。そんな時、顔を見知った人がいたり、その人が主催するイベントならば安心して参加して貰えるのではないか、はじめたばかりの方々とオーガナイザーを知り合いにしてしまえばいいのでは!という発想からスタートしています。

そのために、わたしや仲間が乗り込んで開催するイベントというものではなく、地元で活動するオーガナイザーの方々にスタッフとして参加していただいて、地域に残るイベントとして開催しています。

なかなか難しい取り組みであり、一朝一夕では効果を体感できないことも分かっていますが、一過性のティーチングイベントでは意味が無いという思いから、このような形ができあがりました。

仙台ではじまるセカンドステージ

そんな中、11月23日に仙台にあるシーガル泉バイパス店さんにてティーチングラボが開催されます。このティーチングラボはこれまでの6回とはまた違う、いわばティーチングラボの「セカンドステージ」と呼べるものになります。

というのも、この仙台での主催はわたしではなく、別のオーガナイザーの方が担当します。そのオーガナイザーとは、仙台で活動しているはっしーさんです。
はっしーさんはこれまでのティーチングラボ6回全てに参加しており、その手法や考え方をしっかりと理解されており、なおかつトーナメントプレイヤーでもあるので、わたしよりもプレイング・デッキ構築について競技よりの考え方をお伝えすることのできる方です。

彼の大きな背中に、東北でのティーチングは任せていけると思っています。

東北でポケモンカードをやっている方、やろうと思っている方、ぜひはっしーさんのイベントに注目ください。

はっしーのイベント(ポケモンカード公式サイト)

どんどん拡がっていくティーチングの輪(希望)

ティーチングラボにはこれまで11名のオーガナイザーの方にご協力いただいています。参加いただいたオーガナイザーの中にはこれまでティーチングイベントを開いていなかった方も多くいらして、このティーチングラボをきっかけに、ルールティーチングやデッキづくり相談をやっていこうというお話も聞いています。

ポケモンカードのような対戦ゲームにとって、ティーチングとは仲間を増やすための取り組みだとわたしは思います。ですから、ティーチングイベントは決して人のためにやるものではなく、自分たちが楽しんでいるゲームをより多くの人と、より長く楽しむために、言ってみれば自分のために行うもの、と捉えています。

今後、さらにご要望があれば各地に伺って、地元のオーガナイザーさんとともにティーチングラボを開催していきたいと思います。ぜひみなさんの街でもティーチングラボを行い、そしてポケモンカードのコミュニティに新しい仲間を増やしていきましょう。オーガナイザーのみなさん、店舗の皆さん、お声がけお待ちしていますよ!

zbのtwitter (https://twitter.com/zb_zbzb)

ではまた!




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ポケモンカードにハマる親父。イベントオーガナイザーでティーチング好き。公式大会ではジャッジマネージャーとしてジャッジステーションに詰めてます。