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【フルバケ改造】尻が痛いを解消!ゲルクッション入れ替えDIY

中古でお安く譲っていただいたフルバケットシート スパルコのRevですが、長く乗っているとお尻が痛い…。
痩せてからというものの、お尻の肉が減ったのかフルバケに限らず大体の椅子が痛いです。
ということで、約3年使用されたフルバケの座面クッションを入れ替えていきます。

①座面クッションを取り出す

スパルコの場合は縫い目をほどくしかないみたいなので、容赦なく縫い目の糸を切って、座面クッションを取り出します。
ほどくと言っても、直線的に縫われた部分だけですので、復元も楽チンですよ〜。

②入れたいクッションをいい感じに切る

取り出したクッションと同じくらいのサイズに入れたいクッションを切りましょう。
最近話題の夢グループのゲルクッションを使いたかったのですが、ちょっと切るには惜しい値段だったので、ドンキホーテで似たようなヤツを買ってきました。
純正のクッションより厚みがあるので、若干小さめにカットしてます。

③クッションカバーに入れて縫う

カットしたゲルクッションをスパルコのクッションカバーに戻しました。
もと縫ってあったところを同じように縫いましょう。
もとの縫い糸は赤色でしたが、そんなんは持ってないので黒で縫いました。
後で気づきましたが、ここの縫い目は全く見えなくなるので何色でもいいですよ。
なみ縫いでも、まつり縫いでもなんでもいいので簡単に縫っちゃってください。
上手な方はマジックテープに改造しておくと、あとで入れ替えたい時に簡単にチェンジできますね。

④完成の図

なんだか座面がふっくらして、いかにもお尻に優しそうじゃないですか。
あとはシートに取り付けてください。

ちなみに、めちゃくちゃ乗り心地良くなりました。
1〜2センチくらいアイポイントが上がった気がしますが、慣れれば気にならないですよ。
車庫調キマッてるクルマって突き上げも多少ありますし、お尻は大切にしてあげましょう。

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乗り物が大好きなエンジニアです。多趣味なのでいろいろな記事を書きます。