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人生とは彩りを与え合うこと

standfm(スタエフ)でもこちらの内容を話しています。

僕の人生に彩りと喜びを与えてくれた


情熱大陸で今年夏に甲子園を制した仙台育英の須江監督が出ていました。

須江監督は高校途中に選手から学生コーチに転向。3年の時は試合の記録係となる。そんな経緯を持つ。

選手は自分たちよりも上手い。打ち方、投げ方などは現代社会は一流選手、ダルビッシュや田中将大などがYouTubeに細かく上げている。

だから、自分は技術を教えて従わせるではなく、情報過多な情報の整理とコミュニケーション、人としての成長にフォーカスした指導を心がけてきたと言っていた。

徹底的にコミュニケーションを取って、選手の可能性を引き出していく。チームの連携をたかめていく。このあたりがベースにあると認識しました。


仙台育英は2022年東北勢として初めて優勝旗を持ち帰った。それを達成したのが仙台育英であり、須江監督なんです。

これはすごい事ですよね。偉業を成し遂げたんですね。

須江監督に生徒たちはどんな存在ですか?と聞かれて、
「仲間であり、生徒であり、、、、家族です。」

「彼らは僕が出来ない事が出来る。」

「彼らが僕の人生に彩りと喜びを与えてくれている。」

と言っていました。

とても、良い言葉だし、このような思いで生きていきたいよなぁと純粋に思えました。

Mr.Childrenの「彩り」

ミスチルの彩りが頭に流れます。


  僕のした単純作業が
  この世界を回り回って
  まだ出会ったことのない人の
  笑い声を作っていく
  そんな些細な生き甲斐が
  日常に彩りを加える


優しい歌詞ですよね。
誰かが、自分の人生に彩りを加えてくれている。

誰かの人生に彩りを加えている。

人生は彩りを与え合う

そんな思いを持ちながら進んでいきたいですね。みんながそんな思いになれば、優しい世の中になるのではないかな。

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