アニメから学ぶ哲学。
スヌーピーって知っていますか?
知らないって人は少ないんじゃないかと思います。
では、主人公はスヌーピーじゃないって知っていました?
昨日この事実を知って衝撃を受けたのは自分です。
『ピーナッツ』(英: Peanuts)は、アメリカの漫画家チャールズ・M・シュルツによる漫画、およびそれを原作とするアニメ作品である。1950年10月2日の連載開始(1947年から1950年までは本作の前身である『リル・フォークス』が連載されていた)から半世紀に渡って続き、最後の掲載はデイリー版が2000年1月3日、日曜版が作者シュルツが死去した翌日の同年2月13日であった。作中に登場する犬のキャラクター「スヌーピー」がとくに知られている。
-Wikipediaより-
主人公は男の子『チャーリー・ブラウン』
いや、チャーリーブラウンは知っていたのですが、まさか主人公だったとは…。
この『ピーナッツ』名言が多いことでも有名なんだそうです。
スヌーピーの哲学的なセリフがまた良いんだとか。
まとめてくれているページもありました。
「あらゆることに勝たなきゃいけない誰かさんは気の毒だね!」
まだざっと見ただけですが、お気に入りがこの言葉。
以前Twitterでつぶやいたことがあるのですが、
スポーツは勝負。勝ちにこだわる。
人生は勝負ではない。win-winにこだわる。
という感覚が自分の中にあるので、スヌーピーのこの言葉にもなんだか共感を覚えました。
Netflixでも公開されているみたいなので、子どもたちも巻き込んで一緒に見たいと思います。
今日も読んでくれてありがとうございます。
スヌーピーに限らず、いわゆる”子ども向け”には大人こそ見て欲しい要素というのが多くあるように感じます。
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