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コミニケーションの重要性〜ブラインドラグビーの競技価値〜

こんばんは。打越友弥です。

大好きラグビー!

先日、とあるラグビーの動画を見てとても感銘を受けました。

私も知りませんでしたが、【ブラインドラグビー】なる競技があります。

こちらがその動画です。

ラグビーは接触が多い競技で、私自身もラグビーを8年間やって怪我が絶えませんでした。

ブラインドラグビーは、視覚障がい者(弱視)がプレーするラグビーです。2015年にイギリスで考案されました。

病気により又は生まれつき視力・視野が失われ、好きなラグビーが継続できなかった人や、興味があって経験したくてもチャンスに恵まれなかった人が、楕円のボールを追いかけ、パスしたりキャッチしたり、みんなでボールをもって走り回れることができるスポーツとご紹介されています。

視覚障害がある中で、あれほど接触の多いプレーをする事はとても勇気がいる事です。

ボールの位置や相手の場所などを目からの情報ではなく、耳からの情報で把握をしています。

仲間を信頼してボールを繋いでいく事、視覚以外でのコミニケーションを密に取っていく中で、コミニケーションの重要性を学びます。

ブラインドラグビー協会会長の橋本 利之氏は、ブラインドラグビーの未来についてこう語っています。

「ブラインドラグビーの普及が、視覚障がい者の日常を変える可能性を持っていることです。

視覚障がい者の中に、街を歩くのが苦手だという人は少なくありません。何かにぶつかって転んだり、交通事故に遭ったりするのではないかという恐怖心だけでなく、誰かに迷惑をかけてしまうのではないかという不安が、心の負担になって出かけたくなくなる気持ちにさせてしまうのだと思います。でもラグビーを体験することで、そうした不安や意識を変えていくことができるのではないか。私はそう信じています。」

コミニケーションの重要性や、スポーツを通して伝えたいビジョンや思いがあれば人に感動を与えられる事を改めてしりました。

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