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【教師のベーシクスキル】立ち位置・動線 教師の机間巡視について!!

教師のベーシックスキルとは

玉川大学の谷和樹先生が提唱されたスキルです。

7つあります。

1表情 
2声 
3目線 
4立ち位置・動線 
5リズムテンポ 
6対応と応答 
7作業指示 


の7つです。

今回は 

4の立ち位置・動線の「動線」
つまり、教師の机間巡視について


紹介します。


以下の動画の文章版です♪
https://youtu.be/7G-FCOWJbpw



ポイントは3つです。 

1 経路を決める 
2 短時間で終える 
3 何度も見る
 


です。

1つ1つ見ていきます


1つ目は経路を決めるです。

よくある例 

うろちょろする 
教師の直感でなんとなく動いてしまう

こんな動き方はダメです。


大事なのは公平性です。
どの子も同じように見る

だから下記のように
経路を決めるのです。

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2つ目は短時間で終えるです

1回の机間巡視では
5分以内で終えるようにします。

次のことをするとだいたい時間がかかります。

・一人の子の所にずっととどまって、
 長々と指導をする。
→ 座りこまない 

・「先生」と呼ぶ子のところに行ってしまう。
→ まわるから待っていなさいね と声をかける




3つ目は何度も見るです

1回目は「○ ×」だけを見る 
2回目は ×の子に少しだけヒントを出す 
3回目はあっていたらほめるなど、

目的をもって机間巡視をするといいでしょう。





参考動画

授業技量向上のために必要な7つのこと!!

1 表情  https://youtu.be/dH4-D-PRVp4
2 声   https://youtu.be/OxVyFligxqY
3 目線  https://youtu.be/7pl5zB98ajs
4 立ち位置・動線  https://youtu.be/7qqmT1JO7Vs
5 リズムテンポ  https://youtu.be/6kDF36Y-bXo
6 対応と応答  https://youtu.be/9cAc401qB34
7 作業指示  https://youtu.be/5-N4oWOjCo4

先行実践・参考文献
教師のベーシックスキル 7+3  谷和樹 著

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【朝が変われば教室は変わる】教育技術を追い求めてきた20代。技術は最低限の条件に過ぎないことに気づく。それ以上に大切なもの=クラスの雰囲気作りだと確信/「わーい1年生担任冊子」制作/編著本4冊執筆「ケンカ仲裁」「主任マニュアル」「授業づくり学級経営365日サポート1年と5年」