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2020のマーケティングはどうしようかな。

2020年に向けて色んな企業が予算を考えつつある中、、

来年1発目のマーケティングセミナーの準備をしてたら作りすぎた…

マーケターとして注目するのはどこになるかなーとか…
最近きているマーケティングの相談はどういったことが多いかなとか…
ニーズはどこにあるのかな…
マーケター不足ってやっぱし肌で感じる…

マーケター専門の派遣会社とか作ったらすごそうだなーとか感じる最近です。

企業によっても課題は色んなところにあると思うけど。
こと売上や施策・販売促進に関して

特に判断が迷うであろうことは

『マーケティング』を
『どの手段』で行い
『どんな成果』を残すかだと思う。

大きく注目しているのは2つの考え方。

1つは『ファンベースマーケティング』

これは言うまでもなく考え方の話で。手法ではない。
今までのマーケティングは消費者が、なぜ買わないかと企業がなぜ売れないのか考えて行う考え方が主導。

ファンベースはすでにファンに愛され、好かれていて「良いところ」に着目して、そこを伸ばそうとする考え方です。

さとなおさんも言うように「ファンにもっともっと好きになってもらう。それが売上をキープするだけでなく、LTVが上がることでの売上アップにもつながる」

さらには、口コミを起こして新規顧客を連れてくることにもつながっていきます。

日本のマーケティング業界はマス広告による認知獲得・新規顧客獲得に強い成功体験があるので、なかなか変えられません。

新規よりも既存のお客さま、特にファンを大事にしようという方針に舵を切るのは経営者でないとなかなか難しい。

その点では、経営課題の領域にも繋がる。

もう1つは『PESOモデルのマーケティング』

「PESOモデルのマーケティング」はアーンドメディアを更に細分化したものによるマーケティングの考え方で、

「ペイド(Paid)」
「アーンド(Earned)」
「シェアド(Shared)」
「オウンド(Owned)」

の4つの頭文字。

メディアはユーザーが主体となるので、企業が完全にコントロールすることは難しい。

どのように各企業が使い分けていくのかが肝になると僕は予想します。

Paid(広告=買う)メディア:広告

Earned(記事を獲得する)メディア:メディアリレーション、インベスターリレーションなど

Shared (共有する)メディア:SNSをはじめとする、ソーシャルメディアとのソーシャルリレーション

Owned(自社所有)メディア:自社サイト、オウンドメディア、自社ブログ

全部やり切るのは流石に人数と経験とがいるし、

どこにKPIをおくのがいいのかとか迷ってしまうかもしれないが「どこ」を「どうやる」のかをしっかり決めて最適解を自社内・自分自身で考えて欲しいなと思います。

ちなにみうち全部やりきる。

頑張ろ!

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人を大事にする。自分に素直になる。感謝をする。ゆっくりと丁寧に大切に生きる。 株式会社mannaka /onakasuita 株式会社 /株式会社tildeの3社の代表をしています マーケティング戦略からWeb、アプリの開発、飲食業、広告代理店を運営
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