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Slackを使って大学生用のオンラインコミュニティを作ってみた

どうも、毎日がゴールデンウイークの大学3年生です。

今回はSlackを使って大学生用のオンラインコミュニティを作ってみたので使ってほしい、という話をしたいと思います。

動機

新型コロナウイルスの影響でほとんどの大学が閉鎖になり、オンライン講義の導入を余儀なくされてしまいました。その中で私は、オンライン上に全体的な生徒間のコミュニケーションを行える場所がないことに気がつきました。

大学が元から用意しているサービスや授業支援システムなどには生徒間でコミュニケーションができるような機能がまともに備わってないので、課題のやり取りや同じ講義を受けている人との交流をする場所がありません。

大学側も色々と対応に追われて忙しそうだなと思ったので、大学にお願いするのではなく自分で作ろうと考えました。

なので、私はこの状況を改善できないかと試行錯誤し、たどり着いたのはSlackを使った方法です。

実際に作ったモノ

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実際に作ったモノが上のリンクのやつになります。このページで所属している大学を選択すると、その大学の生徒や職員しか入れないSlackのワークスペースに招待される仕組みです。(ちなみにOsusはOnline Society for University Studentsのアクロニムです。)

講義ごとにチャンネルが存在し、そこでチャットやファイルのやり取りが可能です。

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自分でチャンネルを作ることも可能です。

現在対応している大学は、駒澤大学、武蔵野大学、立命館大学、日本大学、上智大学、國學院大學、東洋大学、専修大学、近畿大学、明治大学、法政大学、東海大学、早稲田大学、慶応義塾大学、関西大学の15校です。

作ってみて思ったこと・問題点

作ってみて思ったことは、なぜこれが今まで存在しなかったのかということです。もし授業を休んでも、同じ講義を受けているほかの生徒からファイルを送ってもらえるし、教員と生徒のコミュニケーションも非常に円滑になるので良いことばかりだと思います。

問題点としては、現在自分一人で管理しているので人が増えた場合に管理が大変そうなのと、所属している駒澤大学のほかに14校分のSlackを勝手に作成したので怒られないか不安なところですかね。

さいごに

最後までお読みいただきありがとうございます。ぜひこのnoteを拡散してくれたら嬉しいです。

駒大生のみんな、拡散頼む

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