他人の評価が全てだった
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他人の評価が全てだった

Yuta Kobayashi

もう3月になってしまいました。
4月から環境が変わります。

最近は色々考え事をしたり音楽を聴いたりして過ごしています。

僕ってこの世の中に対して悲観的なんです。
数年前はそんなこと考えてもなかったんですがインターネットを始めた頃くらいに情報が無限にあって何を信じていいのかよく分かりませんでした。

でもリアルでは何を選択するかも大体決められていてこのギャップが苦しかった記憶があります。

そんな中、人を救いたいという高い夢を持ちました。
でもそれ以前に自分を誰も認めてくれなかったと感じていたので認められるために頑張っていたつもりでした。

なので少しでも、ちょっとしたことでも否定されると精神的に辛くなってしまっていました。

そうして自己肯定できなくなってしまい「他人の評価がすべて」といった状態になってしまいました。

今思うと人を救いたいというのは恐らく自分のためでした。

なぜ地球があるのかとか、生きる意味とか、ネットで絡んだ人が今でも生きているんだろうかとか誰も分からないようなことを色々考えすぎて塞ぎ込んでいました。

急に泣き出したりもう自分でも状況がよく分かりませんでした。

気を紛らすためにゲームを2000時間くらいやったり24時間ぶっ続けで作業したり無茶苦茶でした。

こうやって文章を書いている時もそうなのですが矛盾は起こります。
僕は矛盾を嫌っていました。

完璧主義な性格なので違和感が凄く嫌いなんです。
全てのことに対して正解を探し続けてしまうしその分頭の中がグチャグチャになってしまいます。

変化はもちろん必要だと思うのですがその反面変わってしまうのも怖いんです。

信じていたことがす崩れて新しく考え直すのは辛いことです。

自分の感情を吐き出せる所はネットだけでした。
音楽は自分の感情を代弁してくれるし、宇宙について考えると広い思想が持てて幸せでした。

死にたいってずっと思っていたのに病気になったりすると生きたいって思ったりして不思議です。

やっぱりまだ沢山やることがあるんだと思います。

「考えても考えても分からないことは分からないままでいいかな」って最近思っています。

自分を見失わないで生きていきたいです。

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Yuta Kobayashi
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