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普通になりたいという葛藤から

Yuta Kobayashi

あまりこういうの書くつもりはなかったんですが(過去を引きずるのも嫌なので...)いい感じに纏ったので公開します。

ずっと普通になりたかった

昔から私は周りとは違うと感じていました。

別に自分が天才だとか思っていたわけではなく性格が合わなかったりみんなと同じように行動できなかったりで悩んでいました。

「なんでみんなと同じことができないんだろう」

私が少し変わった子だったのか特別扱いされるのも嫌でした。(普通に扱ってほしいだけなのに...)

こうして段々「普通」に憧れるようになりました。

普通ってなんだろう

そもそも普通の基準が分かりませんでした。
だって「全員違うから..」

でも自分は普通ではないんだなってことはなぜか思っていました。

なので流行りに乗ったりしていました。
本当はAndroidがいいのにiPhoneにしたり...w

本当の自分

そんな中で次は本当の自分が分からなくなりました。

気づいた時には本当の自分が隠れて偽の顔を作っているように感じていました。

周りの色に染まれたのかなとも思いましたが本当の自分(個性や特徴)が消えたような感覚でした。

周りからは「変わったね」って..
これでよかったのか悪かったのかわけが分かりませんでした。

自分を演じてるのが段々疲れてきました。
本当の自分を探すのも疲れてきました。

そこで少しおかしくなってしまい病院通いになってしまいました。

でも最近だんだん普通の意味が分かってきました。

自分は人それぞれある価値観だと思っています。

どんな人でも

なので自分の価値観や考えを他人に押し付けるのはできるだけ避けるように心がけてます。

その価値観は自分だけの個性でもあってそれを他人に押し付ける必要はないと思います。

私はどんな人種でも、年齢でも、性別でも個性や特徴を尊重しさ発揮できる社会を創ることが目標です。

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