大人になるってこーゆーこと?

上手く気持ちをコントロールできて、
大人の対応で、悲しむ顔一つ見せず、
“そっか、よかったね、おめでとう!!”

ってさらりと、あたかもなんとも思っていないかのように言えた自分。
あぁ、これが大人になるってことなのか?
って思った。
いつか来ると分かっていたその現実に直面して、やっぱり私たちの未来はそれぞれ別の方向にあるんだよねって認めざるを得ない現実を突きつけられても、悲しいなとは思っても、でもそっかこれが私たちの現実だよね仕方ないよね、分かっていたことだし、とどこか冷静な自分もいて。
昔の自分だったら絶対にポロポロと泣き始めていたであろうシチュエーションだったけど、そんな思わず泣けてしまうほどの悲しさや痛みを感じることもなかった。

でも、それはそれである意味なんか寂しいなとも思った。その状況に対しても、その自分に対しても。感情を思いっきり感じれないそのことに。

結局、わたしは多分過去の経験から、この5ヶ月何よりも傷つかないことを最優先にして時間を過ごしてきた。常に気持ちにもブレーキをかけ続けてて、感情を思いっきりコントロールしていたと思う。

でも、結局、じゃあだったら何が残ったのだろうか?
今までの5ヶ月はなんだったんだろうか。
その気持ちにブレーキをかけてコントールしたって、泣くほどの傷をつくことなく終えれたけど、すっごくスッキリハッピーに終わるわけでもない。だったら、心底楽しいとか嬉しいとか大好きだとかそーゆー感情を味合うことのないそのブレーキとコントールに意味はあったのだろうか。傷つくとを恐れずに、もっと思いっきりあの時間とその時の感情を楽しめばよかったのかもしれない。でも、大人になるってこういうことなの?って思ってちょっと切なくなったり。ってちょっぴり後悔したり、しなかったり。 
そして、過去の感情のコントールゼロっだった感情にど正直でどストレートだったあの頃の自分が可愛く愛おしく思えたり。あの時の自分はあれはあれで正解だったんだと今なら自信をもってそう言える。
あの過去を正解にするためにこれはこれで必要な経験だったのだろうか。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?