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ちくわぶは外せない

ここだけの話だけど、ここ数年世界各地でいろんなゴタゴタが発生しているのである。その結果、あちこちでインフレが起こっている。

日本はましなほうだが、それでもモノの値段はじわじわと上がっている。さらにここにきて急速な円安が生じたので、穀物や原油などの輸入品の価格も上がっていくだろう。

それだけならまだいい。輸入に頼らず、コメを食べればいいではないかという話になるわけだけど、どうやら今年はコメも不作になりそうな気配がある。

ただし、これはスピ界隈の予言にすぎないので話半分で聞いてもらいたい。そうなる「かも」しれないということだ。

それとはべつにぼくじしんはだいぶまえから、2022年に食料がきつくなるということを前提に動いている。サイキックにそそのかされたのではなくて、まったく別口の情報にもとづいている。

そんなわけで、お米は無農薬で栽培しているNPOから譲ってもらっており、ちょっとした野菜づくりなどにも取り組んでいるわけだが、今日はそういうことを書きたいのではなくて、理想的なおでんの具材の話をしたかった。でも、そこまでたどりつけないかもしれない。

なぜおでんの話をしたいかというと、いま腹が減っているので食べ物のことばかり考えてしまうからである。

そして、なぜ腹が減っているかというと、ダイエットをしているからだ。しばらく前から、ごはんを普段の1/2~1/3くらいしか食べていない。

そうするとどうなるかというと、もちろん腹が減って体重が減るわけだが、ほかにも「ちくわぶとちくわ」についてのひらめきも浮かぶし、さらに、それ以外の変化もある。それは・・

食料が長持ちする

ということである。これまでは1回ご飯を炊いても2日しかもたなかったが、いまでは1週間近くもつ。

食料を備蓄しようとおもえば、栽培農家にコンタクトしたり、場所を確保したり、野菜を作ったり、いろいろやらなければならないが、ダイエットならなにひとつやらなくていい。寝転がっているだけでかってに食料が長持ちしてくれるし、健康にもいい。

これって自己啓発本に書いてある「お金の増やし方」と同じではないか。よく、

収入を2倍にするより支出を半分に減らすほうが簡単ではやい

みたいなことが書いてあるけど食料も同じだ。コメを2倍買い込むより、食べる量を半分に減らすほうがかんたんで早いのである。

ちなみに、ことしのサイキック界隈で食料難を予言している人の一人が

粗食になるのでかえって健康にはいいだろう

みたいなことを言っていたけど、「わりにいいことを言うな」と感じた。ぼくの予測と現在のダイエット体験からいってもおおむね同意見だ。日本人はこれまで飽食だったので、ここらでちょっと厳しくなるくらいのほうが健康にいいだろう。

かりに食糧難がくるとしてもそのていどのことであり、『火垂るの墓』みたいな状況にはならないとおもう

もちろん、まったく何もないことも十分に考えられる。今年もコメは豊作で、火山活動もさほどではなく、円安もさほど進まず、日銀の債務超過リスクも発生せず、S&Pの国債格付けが落ちることもないかもしれない。

ただし、なにか「ちょっとしたこと」が起これば、慌てた人がトイレットペーパーのときのようなな騒ぎを起こす可能性がある。そうなると、生活必需品が一時的に手に入らないこともあるだろう。

偏見かもしれないが、あの手の騒ぎを起こす人はテレビをメインの情報源にしていることが多いようなので、noteを読む人が一足先に無理のない範囲で備えておけば、無駄な混乱を防げる。

あとはダイエットで対応すればいい。ちくわぶとちくわについては、またいつか。

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