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【1000部突破】今日からできる!ファン化の教科書!

販売開始24時間で332部販売しました。
300人来場のトークイベント主催しました(2019/1)
累計1000部を突破しました(2020/2/5)。
ありがとうございます!



序章:はじめに

このnoteは、Twitterを使った「ファンづくり」に特化したnoteです。

・お金の「稼ぎ方」は書いてありません。
・「バズ」をうむ方法は書いてありません。
・一瞬でフォロワーが増える即効性がある方法も書いてありません。



ですが!!!!!もし!

・フォロワーを増やすことばかりにこだわっている。
・ツイートをしても、いっこうに反応がもらえない。
・自分を応援してくれる”ファン”をつくりたい。

…というお気持ちであればぜひこのnoteがあなたのお役に立つと思います。




わたしは、2018年6月にツイッターをはじめ、2018年12月8日に1000人目、2019年1月3日に2000人目のフォロワーさんをお迎えしました。そして現在のフォロワー数は11000人を超えています(2019年12月時点)。

決して、爆発的な伸びというわけではなく、わたしの実績は決して目をみはるものはありませんが、ひとつだけ、自慢できることがあります!


それは、【ファン化】の力です。


いきなりですが、
エンゲージメント率”という言葉をご存知ですか!?

”エンゲージメント率”
ユーザーが投稿に対して反応(”いいね”やリツイート、リプライ)を示した割合を示す値のこと。

エンゲージメント率が高ければ高いほど、 フォロワーの愛着度(ファン度)が高いと言え、逆に、いくらフォロワーが多くても、エンゲージメント率が低い場合は、ファン度は低いといえます。

わたしは、この”エンゲージメント率”を非常に高く保つことができます。つまり、ファン度が高いSNS運用ができるということです。


いまいち、ピンとこないかもしれないので例をあげます。


ファン度が高いと何が起こるかというと・・・

・何気ないつぶやきに反応がとまらなくなります。
・「ファンです」と言われるようになります。

・セミナー告知をすると、わずか2時間で定員が埋まってしまいます。
「この子をぜひフォローしてください」「フォロー必須!」と人から人へご紹介をしていただけるようになります。
・「あなたから商品を購入したいです」と言われるようになります。

これらは、芸能人でもタレントでもないわたしに実際に起きた出来事のほんの一例です。


そんなエンゲージメントの高さの指標になるのが”いいね”の数。


ひとつのツイートに、フォロワー数に対して1%の”いいね”がつくと、フォロワーのニーズあった投稿、つまり有益なツイートができていると言われています。


わたしのツイートには、”いいね”が100以上つくことは珍しくありません。多いときにはエンゲージメント率が20%を超えることもあります。


これらをきっかけに、わたしの「ファンづくり」について注目をしていただくことが増え、そして、いつしか「ファン化の人」「ファンづくりの人」と認知いただくことが増えていきました。




わたしが注目をあびはじめた当時、バズツイートを生むためのノウハウはたくさん世に出て、実践している人はいましたが、”エンゲージメント””ファン化”に特化した実用性のあるノウハウが全くなく、それを実行している人もいませんでした。

このnoteは、「ファンづくり」「ファン化」を、ふわっとした自己啓発ではなく、だれにでもできるレベルに極限までこだわって、体系化した最初のnoteです。


昨今、ビジネスや副業目的にツイッターを使う人が非常に増えていますが、その多くが、「フォロワー数」や「インプレッション数」といった数字に呪いのように取り憑かれています。

実はツイッターは数字だけが増えても意味がありません。

なぜならツイッターはどれだけたくさんのフォロワーがいてもそれが直接に収益につながる仕組みにはなっていないからです。


これがわたしがファン度を重要視する理由です。


ビジネスを目的にツイッターを活用するのであれば、最終的には、いかに、フォロワーに”行動”していただけるかが重要になります。


そして、その”行動”を促すためには”ファン化”の力が不可欠なんです。


そこに気づかずにフォロワーを増やすことだけに消耗している人、気づいてはいてもどうしたらいいのかわからない人がたくさんいる状況に一石を投じるべく、今回このnoteを執筆することにしました。


繰り返しになりますが、このnoteは【ファン化】に特化したnoteです。

・お金の「稼ぎ方」は書いてありません。
・「バズ」をうむ方法は書いてありません。
・一瞬でフォロワーが増える即効性がある方法も書いてありません。


・・・ですが、

このnoteには、いままで漠然としたまま誰も明かしてこなかった【ファン化】について書いてあります。そして、今日から実践できる方法がわかります(だれでもできるレベルにまで頑張って落とし込みました)。


ぜひこのnoteで、【ファン化】の力を手に入れてください。


では、始めます!


第1章 【ファン】とは?

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はじめに、【ファン】の定義について整理をさせてください。

わたしがこれからお話していく【ファン】とは、【家族や友人のように応援をしてくれる人】のことを指します。

たとえば「”ゆりにこ”を見ているとなんとなく楽しい」「”ゆりにこ”が新しいことに挑戦したり成果を出したりすると嬉しい」、そんな気持ちでわたしを身近に感じてくれる人のことです。


わたしが得意なのは、そうした血の通った関係を、顔を合わさずともまるで顔を合わせたことのあるかのように築き、応援してもらえる存在になることです。


第2章 ところで、ゆりにこって?


そもそも、わたしが何者なのかというところですよね。

改めて、わたしは、ゆりにこです。

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いつもにこにこしているから”ゆりにこ”です。


ブロガーでもなければ、インフルエンサーでもありません。
田舎に住んでいる、どこにでもいる26歳です。

わたしは、年商○億円のような大きな実績をひっさげてツイッターに参入したわけではありません。

好きな食べ物は、お寿司とお肉です。


・・・これくらいしか書くことがないくらいに、本当に普通です。実績もなければ、コネも学歴もなければ、顔もいたって普通。どこにでもいるわたしが歩んできた、”ファン化”の物語はもちろんゼロから始まりました。


第3章 実績0から、フォロワー1000までの足あと

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この章では、実績0から、最初のハードルとなる”フォロワー1000人”に達するまでの足あとをまとめます。

ノウハウとしてではなく、実績もなければ特別な存在でもないわたしが1000フォロワーを獲得するまでの記録です。読み飛ばしていただいてもかまいません。


わたしが、ツイッターをはじめたのは、2018年6月のことです。

それまでは、ビジネスのビの字も知らず、ただただ普通の一社会人として平凡に暮らしていました。

毎日、自宅と職場を行き来するだけの日々。

残務残務残務…でサービス残業、サービス休日出勤の日々。

やりがいもなければ、時間もお金もありません。

そんな生活に絶望しながら、毎日死んだ目をして、このまま死んでしまうのではと考えながら、這うように生きていたのがちょうどその頃です。

友人や当時の交際相手にすらも会えなくなるほど消耗し、たまの休日は、自宅に引きこもって、テレビを垂れ流しながら、ツムツムばかりをしていました。

SNSも大嫌いでした。


そんなある日、たまたまお布団の中で眺めていたツイッター。

そこに飛び込んできたツイートで、本当に偶然、インターネットを使った自由な働き方があると知ります。

わらにもすがる思いで自己投資をし、人生大逆転をかけて、ビジネスの世界に飛び込み、ツイッターをはじめました。



”ゆりにこ”が生まれたのはそのときです。



当時は、今日のような毎日が待っているとは全く思いもしませんでした。



<ポンコツ時代の証明>

自分勝手なツイートを量産していた

当然、当時のツイートはまさに目もあてられるほどのひどい有様です。

化石のようなツイートたちがこちら。


だからなにかな



なんの話かな?



知らんがな!!



うるせえ!



ご覧の有様です。
わたしがいかにポンコツだったかがわかると思います。


わたしにとってツイッターはあくまで”集客ツール”。当時は、ブログやメルマガ登録へ誘導するための手段としか考えていなかったので、スマホの向こうにいる”あなた”の存在に目を向けることなく、ただただお知らせを一方的に送りつけるようなツイートを量産していました。

他の人に”絡む”ということも一切していなかったですね。


”いい子ちゃん”を演じていた

そして、ツイッター開始2ヶ月目。
ちょっと、こなれ感の出てきた”ゆりにこ”です。

びっくりするほどのいい子ちゃんだと思いませんか?

自分でみてもムズムズします。

ちょっとツイッターに慣れてきた頃に陥りがちな失敗のひとつ”ドヤ顔でいいことを言おうとする”の罠に見事ハマってました。

なにかいいことをいわないと、有益なことをいわないと…と意識しすぎるあまり何をつぶやいていいのかわからず、自分をよく魅せるために小難しいことを言ってみたり、思ってもいないポジティブな発信をしていました。

今思い返せば、めちゃくちゃ窮屈で全然楽しくなかったです。


全く等身大の自分を見せられてなかったなと反省です。


あ!ここで、とある実験報告をしたいと思います。
ようやくフォロワー200人に届こうとしていた、当時のツイートがこちら。

今でも言いそうな内容ですが、このnoteをまとめている時点で、いいねはなんとゼロ!つまり、反応ゼロ!

全くファン化できていませんでした。かわいそうです!


気になったので、同じツイートを”フォロワー2200人”のときのゆりにこでテストしてみました。

フォロワー数が10倍以上違うのでもちろんですが、全く反応が違いますよね。


これが、【ファン化】のBeforeとAfterの差なんです。


ここまでご覧いただきありがとうございます。「もっと続きを読みたい!」「ファンづくりについてもっと知りたい!」という方は、この先にお進みいただけるとうれしいです!

ここまで!という方も、他にもお役に立てるコンテンツをご用意しているので、チラッとのぞいていただけると嬉しいです!


<2020.4追記>
よく、「男性でもできますか?」「顔出しなしでもできますか?」と質問をいただきます。両方に関して、わたしの答えは「YES」です。

このnoteはフォロワー2000人にいたるまでにわたしがしてきたことをまとめたものですが、フォロワー1000人にいたって「ファン化の人」の代名詞がつくまでわたしは顔出しを一切していません。

また、このnoteの内容を実践して「1日で1000人フォロワーが増えた」というわたしもびっくりの成果報告もいただきましたが、その報告をくださったのは「顔出しなしの男性」です。他にも性別年齢顔出しの有無を問わず、たくさんの嬉しい報告をいただいています。それだけ、「だれでもできる」再現性を追求したnoteになっています。


<メールレッスン>

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【1000部突破】今日からできる!ファン化の教科書!

ゆりにこ/こころを動かす文章

1,980円

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最後まで読んでくれて、ありがとうございます。すこしでもお役に立てたら嬉しいです!がんばります!

にこにこにこっ😁
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ライター/会社員時代に副業でコンテンツ販売やセミナーの実績をつみ1年で独立、強みの「巻き込み」「ファンづくり」「ライティング」を使い、独立4ヶ月で300人動員のイベントを主催/あおらないライティング、ファンになるプロモーションをつくります/寿司がすき/福井県
コメント (6)
行動している姿がとても勉強になります。ありがとうございま。
ためになった(号泣)
初noteでこのクオリティってどういう事だよ(嫉妬)
ファンベースでマネタイズをする方法を研究してます
ゆにりこさんとゆうこすさんは、ファン化を学ぶのに欠かせない

「かけ蕎麦とそばつゆ」みたいなものです。

ゆにりこさんのコンテンツを読み、私の悩みの一つが晴れました
それは「ツイートの型」です!

現在、バズを研究する中でファン化のためのツイートの型を研究していました。

その答えがここにある

そう確信しました。ありがとうございます
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