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タブレットを使った授業をデザインしよう〜小学校編〜

今回は第二回の教育ICT研究会のまとめです!!

本当は毎週投稿したいのですが、そう上手くもいかず、、。
今後も不定期の投稿になるかと思います💦

今回の講演は津下先生にしていただきました!!
アットホームで面白くて優しくて、私も小学生の頃に津下先生に教えてもらいたかったな〜って思うような先生でした(^^)

今回の内容はタブレットを活用した授業作りですが、講義の前に行った「タブレットを活用した授業へのイメージは?」というアンケートでは
・操作方法が教えられるか不安
・子どもたちが遊んでしまうのでは
・タブレットが止まってしまったら、、
等の意見がありました!

たしかになあ。
私も先生になったら、「若いんだから操作できそう」とか言われてしまいそうでビクビクしてます、、。

では津下先生はどのようにタブレットを活用したのでしょうか?

タブレットはどのように活用?

タブレットの活用方法は小中高大で共通だそうです!!!

現代の大学では基本的に、オンライン講義を受けたり、課題を提出したり、オンラインテストをしたりとなんでも使っていますね〜。私はこんな毎日を2年間送りました笑

これが、小学校でもできるそうなのです!!
大きく分けると、提出・共有でしょうか???

津下先生が実践事例をご紹介してくれました(^^)

例1) 小3 理解 「春の自然に飛び出そう」
通常の授業だったらワークシートを持って、外に出てスケッチをして、、、、(私もやりました、、絵を描くのが大好きだったので、好きなタイプの授業でしたね)

その授業にタブレットを加えると、、、

動いて描くのが難しい生き物の写真が撮れる!!確かに!
写真を撮ってから描いたら、じっくり観察できますね(^^)
さらに、Googleレンズを使えば、生き物の名前がすぐわかる!
(私この講演で初めて知ったんですけど、そんな便利なものがあるんですね、、)

そして、クラスメイトのワークシートの提出と共有が簡単にできます

みんなのワークシートを比較することが指一本で簡単にできてしまいます(^^)

例2) 小2 算数 「2桁の足し算、引き算)
私算数苦手だったなあ。必死にノートに100円玉とかを書いていた記憶があります。繰り上げ繰り下げ理解できませんでした(^^)

タブレットを活用すれば、硬貨などのイラストをその場で出したり消したり簡単に操作できます!

こちらでも意見の交換が簡単にでき、友達がどんなふうに考えているのか見えるのは、理解が難しい児童には安心ですね


このように、タブレットはこれまで紙で行ってきた作業の効率化を図ることができます!!

①写真を撮る
②直感的に資料に書き込む
③周りと比較する

大きく分けて3つの使い方ができますね!!

内容は違いますが、大学でも同じ使い方をしています(^^)

タブレットを何のために使うのか

そんなこと、考えたことも無かったです。

教育ICTと聞いて、一番最初に思い出すのはタブレットの方が多いのでは、?

なんだか、タブレットを使うことを目的としている気がしますが、改めてタブレットは授業の目標を達成するために使う道具として考える必要がありますね。

そして、なんでもタブレットでできてしまう現在、タブレットの使い方はもちろん、黒板・教科書・ノートなどを何のために使うのか。教材教具の使い方や授業の進め方を改めて考えていく必要があるのではないでしょうか。

まとめ

第二回の講演もとてもお勉強になりました、、、。
大学の講義でも、授業づくりにICTを入れようという講義がありますが、ICTを入れることを目標にしていてなんだか何にも考えてなかったな〜。と思いました。

なぜ、ICTを授業に取り入れるのかをよく考える必要があるととても考える事ができる講義でした

最後まで見ていただきありがとうございます(^^)

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