星野由美
きみのやうにさ
吹雪やわづかの仕事のひまで
泣きながら
からだに刻んで行く勉強が
まもなくぐんぐん
強い芽を噴いて
どこまでのびるかわからない
それがこれからのあたらしい学問のはじまりなんだ
#あすこの田はねえ

今日は #宮沢賢治 の誕生日。病床期も布団の中で数学を解いていた
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星野由美
スペイン語圏の詩と絵本の翻訳をしています。翻訳した本を中心に綴っていきます。2022年は、宮沢賢治の日西バイリンガル詩集を共訳で刊行します。『フリーダ・カーロの日記』は2023年の刊行予定です。http://colorin-colorado.info/