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giveandgive#6『欧文Web Typography初級編:基礎知識の学びと実践』:イベントレポート

ゆめみ塾

本記事は、株式会社ゆめみ社内で実践している様々な領域の学習プログラムや業界の最前線で活躍するクリエイターによるワークショップ「give and give」のイベント内容を記事にしたものです。

今回は2021年1月14日に開催された「giveandgive#6_欧文Web Typography初級編:基礎知識の学びと実践」のイベントレポートとなります。


イベントについて

概要
デザイナーのオリバー・ライヒェンシュタインが「ウェブデザインの95%はタイポグラフィだ」といったように、タイポグラフィはウェブデザインにおける最も重要な要素の1つとなっています。本イベントでは、そんなウェブサイトにおける欧文のタイポグラフィをこの参考書籍をもとに、基礎知識を学び実践することができる場となります。
タイムテーブル
1.イントロダクション
2.チェックイン
3.欧文Web Typographyについて
4.実践:Figmaを使ってウェブサイトのタイポグラフィをデザインしてみよう!
5.実践の結果をみんなで共有
6.振り返り・クロージング

イベントの詳細についてはこちらをご覧ください。


イベント当日の様子

当日はファシリテーターからの資料を使った話題提供と、Figmaを使った実践・その振り返りを行いました。

1.イントロダクション
イントロダクションでは、当日のファシリテーター紹介やイベントの概要、タイムテーブルを共有しました。今回はUX/UIデザイナーの西川とインタラクションデザイナーの村上で進行をさせていただきました。

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2.チェックイン
チェックインでは、参加者の自己紹介に加えFigmaの操作に慣れてもらえるように、「4.実践:Figmaを使ってウェブサイトのタイポグラフィをデザインしてみよう!」で使用するテキストの編集、行間の変更等の操作を使ったワークを実施しました。

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3.欧文Web Typographyについて
ここからファシリテーターからの話題提供ということで、欧文Web Typographyについての資料を使ったインプットと、Zoomの投票機能を使ったウェブタイポグラフィに関するクイズを参加者全員で実施しました。

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当日使用した資料はこちらから見ることができます。


4.実践:Figmaを使ってウェブサイトのタイポグラフィをデザインしてみよう!
実践では、「3.欧文Web Typographyについて」のインプットやクイズをもとに、Figma上で英語のポートフォリオを想定して、実際にタイポグラフィのデザインをしていただきました。

インプットの内容は同じですが、アウトプットは参加者によって様々なものとなり、それぞれ違ったタイポグラフィを実践・確認することができました。

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5.実践の結果をみんなで共有
「4.実践:Figmaを使ってウェブサイトのタイポグラフィをデザインしてみよう!」での実践後に、実際に制作するときの工夫や難しかった箇所等を含めてお互いに共有し、自分との違いや気づきを得る時間となりました。


イベント参加者の声

欧文体の基本、Figmaの使い方が学べたとともに、他の方と同時進行でデザインを行う体験は、初めてであり、つながりをすごく感じました。実践形式でしたので、スライドの内容を改めて理解することができました。
知らなかった基本的な事を知れて良かった。すぐ実践してみるのも大事だなと。あと他の方と同じ場(Figma)で同時にワークするのが楽しかったです。
タイポグラフィというものを意識したことがなかったですが、デザイナの人がどういうことを考えているのかを知ることができてよかったです。またfigmaも今後仕事の中で活用できそうで、このツールを実際に使用している人から聞きながら使うことができて良い経験になりました。


運営から
Figmaを初めて利用された参加者もいらしており、運営のフォローが少し足りない場面もあったかと思いますが、「運営側からの一方的な勉強会ではなく、クイズや実践を交えることで参加者全員で学び合えるようなイベントにしたい」と思っていたものを実現できたと思います✏️


さいごに

今後ともgiveandgiveでは様々なイベントやワークショップを開催していく予定ですので、ご興味がありましたらぜひゆめみ塾のTwitterやPeatixをフォローしていただけると嬉しいです。


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