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“otoilo” Spring Live
Emily Dickinsonの詩をモチーフに私のオリジナル曲とfree improvisationで構成しました

音楽的に言葉を紡ぐEmily Dickinsonの詩は作曲家のAaron Coplandも題材にしています
美しく、時に今にも消えてしまいそうな、
そんな自然の摂理のように描き出される詩は
音とリズムを繋ぎます

° The white election
Emilyにとって”白”にどんな意味があったのか
ほんとのところはわからないけど
Emilyが常に純白のドレスを身にまとっていたこと、詩の中に込められた白い色にはどんな思想があったのか、そんなことを少し想像してみる
そんなプロローグです

° wind
冬から春へ季節が移ろい
あたたかくてやさしい風が吹きぬける
ボイスをいれた楽曲です

° Hope is the thing with feathers
Emilyの詩の中で特に好きな詩です
reading aloudにあわせて
ベースとパーカッションのfree improvisastionです

〓パーカッション〓
木琴
カリンバ
アフリカンカリンバ
コシチャイム
シンギングボウル
鈴いろいろ

° The mourning dove
ワルツのバラードです
タイトルは私のお気に入りの児童文学
ナゲキバトより。
平和や希望を象徴する鳥は
Hope is the thing with feathers をはじめ
Emilyの詩にもたくさん登場します
世界共通の愛すべき存在です

° Sp(ring is)here
神秘的であり現実的な球体
“Sphere”としてつくった曲
待ち遠しいぽかぽか春の到来
“Spring is here” と
円(ring)のようにすべてが繋がっているという
“ring is here”
3つの意味をつめこみました

otoilo
Piano Voice よしだゆうこ
Contrabass はたけやまりょう
https://youtu.be/wEZb2nx__eg





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