Yuko Iida

写真家YUKO IIDA(飯田裕子)として活動し、40年!世界〜国内を旅しつつ取材撮影を続けています。

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写真家YUKO IIDA(飯田裕子)として活動し、40年!世界〜国内を旅しつつ取材撮影を続けています。

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  • 海にまつわる写真展

    和田、白浜 、岩井、3つの場所での写真展を通し、房総と太平洋のオセ アニアの島々に続いてきた海と人との関わりを撮影した写真を展示します。 和田浦の海は、400年続く捕鯨の土地。いわば、鯨DNAのワタシ たち。鯨をめぐる様々な事情が今と昔を繋いでいます。白浜では人類移動史で難関の海をカヌーで超えた勇敢な人々の島々。2018年に京都のロンド・クレアントで開催した「楽園創生」展プリントを、真夏の海を体感しながらご覧ください。 Hawai’iという意味は「呼吸と水」。では Iwaiの意味は何かな..?ハワイとイワイは似てるけど、くらべてみると、全然知らないことばかり。夏休みの探究テーマにしませんか?展示写真はスタートライン。みんなで探求して壁面を埋めてみよう。 ご来場を心よりお待ちしています!

    • 海にまつわる写真展

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鯨に

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    • 鯨食問答By myself.

      鯨食問答By myself ワタシの場合を自問自答してみた。 Q 鯨を獲って食べるのは残酷なことかな? ↓ A, 無駄に命をもてあそぶのは残酷かな。 でも、尊敬や畏敬の念を持って自分の糧にするのならそれは残酷と言えないのではないかな。 捕獲する人間も命懸けで捕獲をしているのは船に乗ってよくわかりました。  また、国や地域によって鯨との距離感は違うけれど、日本各地に鯨を供養するお墓(=鯨塚)があって、鯨が命を差し出してくれたことへの感謝と弔いをしてきたのね。それはきっと

      • 捕鯨船乗船記1997 千葉県和田浦

        「鯨を獲る人」を撮ったときのこと                  飯田裕子 1997年のある日、まだ私は当時37歳、東京在住で、船橋の実家に戻っていたときのこと。 「千葉県沖にいる鯨」という新聞記事を目にし、目から鱗が落ちるほどにとても驚いた。 鯨というのは、どこか遠くの大海原にいるもので、テレビ番組でしか見たこともなくとても遠い存在。 その鯨が千葉県の沿岸にもいるという事実にドキドキしたのだった。 それも、和田浦という外房のサーフィンのメッカで、今も捕鯨もしていると書

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          飯田裕子写真展「海と人と鯨と」

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