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児童ポルノと言われアカウント停止を食らった普通のポトレ~巨悪とは闘う

私に時間的余裕があったら、名誉棄損か侮辱罪で訴える。
今の私は、先に書いてあった脅迫されている問題や親の介護などで遊ぶ暇もないし、それらストレスで体調も悪い。本業の執筆活動の合間に、写真を整理している生活状況だ。
私は自分のポートレート作品を侮辱されるのが一番、ムカつくのだ。
構図を考えて考えて、背景もあらかじめ決めて、モデルさんに少し色気を出してもらったら「猥褻」「パンチラ」とか言われたら、「さすが日本人。芸術、美術にうといですね」と言い返している。エゴン・シーレがヌード作品の絵画を「猥褻」と裁判で言われ、「芸術だ。笑うな!」と怒鳴るシーンが映画にあり、それに大いに感動したもんだ。
「下手くそ」には文句は言わない。下手な写真も、モデルさんが良い表情だったら見せるからね。

しかし、今回の作品は、同じ女性からも、「なんて綺麗なの」とか「若いって素晴らしい」とか言われてきた作品で、もちろん着衣だから、未成年でもポルノではない。そもそも、雑誌グラビアに、未成年アイドルの水着がごまんとある。それに比べたら、ビキニでもないし、下着でもない。Jrアイドルは、中学生くらいでもう、下着姿を披露している。もちろん、「下着か水着かわからんぞ」って下着だ。スポーツ系のインナーも多い。
それは、児童ポルノ法が出来、脱がせられなくなった反動だろう。
ちなみに、児童ポルノに抵触するのは、乳首と性器が写っているもので、それ以外はOKなのだ。ただ、ギリギリにやったり、脱がせない代わりに、別の激しいエロを取り入れたら、違う法に触れることがあるわけだ。親と娘の同意がなければ、強要罪や脅迫罪、傷害罪というところか。

さて、私の作品が「児童ポルノだから、アカウントを停止する」と、あるネットの場所で言われたのは、これです。


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普段は自己啓発をやっていますが、小説、写真が死ぬほど好きです。サポートしていただいたら、どんどん撮影でき、書けます。また、イラストなどの絵も好きなので、表紙に使うクリエイターの方も積極的にサポートしていきます。よろしくお願いします。