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ゲーム制作使用ツールあれこれ

自分メモも兼ねて、いわゆる基本無料で使用できるゲーム制作で自分が使用しているツールをまとめてみました。
ほとんどが有名どころなので「なにを今更」と思われるかもですが、まとめておくとのちのち(自分が)便利なので。
なお基本フリーソフトはお使いのパソコンなどとの相性などがありますのでダウンロードの際は自己責任(好きな言葉ではないですが)でお願いします。

Googleドキュメントその他

言わずと知れたGoogleが提供しているフリーツール。

・ドキュメント
・スプレッドシート
・それらデータをまとめておくドライブ

プロット、設定、シナリオ周辺はほぼこれで完結させています。
自分がこれをメインにしている最大の理由はPC・スマホどちらからでも更新ができる点。
横になってるときなどにスマホで思うまま書いておいてPCで整えることが多いです。
なので先日起こったGoogle不具合のときに詰みました。

OneNote

『市にて』と『還る』のシナリオはこちらで作成しました。
Microsoft提供同じくPC・スマホ両方から利用可能。
こちらの強みはひとつのノートに複数ページが作れること。
『市にて』のように分岐するものは管理しやすかったです。
似たような機能のものを探すとだいたいアウトライナーになるんですが『コレ』というのがないので使用できていません。
以前はScrivenerを使用していた頃があるのですが現行バージョンでの動作が不明なので試せていません。

ファイル名変換君

https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se397494.html

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名前の通りファイルを自分がわかりやすく整えるために使用するものです。
主な利用はナンバリングのみの音源であったりを
『jazz_xx(xxは好きな桁の数字)』
などにしてデータ整理に使用するなど。

Audacity

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/audacity/

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ゲインの調整、ループにするために余白カットなどに使用。
別の記事で書きましたが現時点でビルダーにシームレスループが実装されてなかったため今回は余白カットくらいしか出番はなかったです。
何ループかしたものを作るのも考えたのですがデータサイズを見てやめました。

Helium Audio Converter

https://www.free-codecs.com/helium_audio_converter_download.htm?f=helium_audio_converter_download

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V5ではMP3の使用が可能になるそうですがデータ容量を考えると今後もメインはoggだなと思っています。
そのソフトはすでに変換済みのデータがあった場合はそれをスルーして未変換のもののみ対処してくれる&フォルダごと投げ込んでいい、というのがとても助かりました。
もちろんパソコンは「ふざけるな」と唸りました。

MUTANT

https://sonicwire.com/mutant

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大量にある音源を一覧で見れる、再生確認できる、そのままビルダーに放り込めるという点でかなりお世話になってます。
ネックはoggデータは再生されないこと。なのでoggのみ配布しているところのものは別の再生ソフトで確認しました。
開発終了してるのでここだけは惜しいのですがフリーでここまでできれば十分です。

Gravit Designer

https://www.designer.io/en/

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こちらは購入するか検討していますが現在は機能制限付きのフリーを使用。
正直自分が使う範囲ではそれでほぼ問題ないです。
Twitterのアイコンや、ゲームで出てくるバナーなどくらいしか使ってないからですね。
デザイン関係をもっと突き詰めたいのなら考えるのかもしれませんがそんなキャパはない。
そしてその場合は最近はのAffinity Designerほうが良さそうな雰囲気です。
なおどちらも縦書きには未対応です。

CLIP STUDIO

有償やないか、はい。
これだけは購入しました。
GIMPなども使ってましたがゲーム以外の制作も考えてPROを購入して使っています。
Photoshopのブラシが使えるようになるというアプデは素直に「神か」と思いました。

ほぼほぼ有名どころなのでなにを今更感はあると思いますが、自分の使っているもの整理も兼ねてなので。
という感じで本日ここまで。

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