Yukito Ohira

Ruby on Rails+Reactでの高速開発を得意とするエンジニア。2016年独立、2017年で月商100万超え、法人成り。株式会社CodeKnights代表取締役。仕事の問い合わせは→https://forms.gle/ojSpaVx3T8rr9odH7

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    フリーランス開業のよくある質問とその答え

    こんにちは。yukito ohiraです。 フリーランスエンジニアとして独立して6年目になるので、周りの人から「フリーランスってどうやってなればいいの?」ということについて質問を受けることが増えてきました。 今回の記事では、個人事業主の開業に関するよくある質問と、それに関する答えを自分の体験談を踏まえてまとめました。 ※以下、メモ書きを文章化したので、「だ、である調」で書いてます。 開業に必要な資金会社設立と違い、開業届を出すのは完全無料で行えるため、「仕事を取って自

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      • 個人保証を入れずにお金を借りる方法

        こんにちは。yukito ohiraです。 先日、以下のようなニュースが話題になっていました。 簡単にまとめると、 ・日本ではお金を借りるときに担保や個人の連帯保証を入れるのが一般的とされていた ・創業者は会社が失敗すると個人も破産することになるのでリスクが高い ・そこで、創業者個人の連帯保証を取らなくてもお金を貸す仕組みを作っていく という内容でした。 まるで現在では100%個人保証を求められるような書き方ですが、現行制度でも個人保証を入れずに融資を受ける方法はあり

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        • 2021年よく読まれたTweet20選

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            【2022年版】バーチャルオフィスで法人口座開設に挑戦した結果

            こんにちは、Yukito Ohiraです。 「バーチャルオフィスは法人口座開設が難しい」と一般的に言われています。 自分はずっとバーチャルオフィスで経営を行ってきたのですが、最近売り上げが安定してきて「そろそろ政策金融公庫からの融資を検討してもいいのではないか」と思い、それに伴って法人口座を新しく作ることになりました。 この記事では、「バーチャルオフィスで法人口座開設って実際やってみるとどうなの?」というところの体験談をお伝えしていきたいと思っています。 正直大変だっ

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            【NISA枠フルで使い切った結果】2021年のNISA・インデックス投資信託の結果報告

            「貯蓄から投資へ」と言われて久しいこの頃。皆さん、投資は進めているでしょうか? 私は2016年からNISA枠を使って投資をしており、2021年で満額の600万を入金することができました。 本記事では、NISA枠をフルで使い切ったインデックス投資の実践結果について解説していきたいと思います。 2021年は日本全体としてはこんな感じの動きでした。 NISAについて詳しく知りたい方はこちら 2020年の記事はこちらから いきなり結果報告全体としてはこんな結果。 含み益

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            今更聞けない、「SaaS」「PaaS」「IaaS」3つの違いとは?

            SaaSがバズワード化して久しいですが、クラウド用語には「PaaS」「IaaS」というものもあります。 しかもそれぞれが「サービスとしての提供」をしているので余計に混乱してしまいそうですよね。 今回の記事では、今更聞けない「SaaS」「PaaS」「IaaS」の違いについて解説していこうと思います。 SaaS(Software as a Service) とは?語義通りに解釈するならば、「ソフトウェアをサービスとして提供している」という意味になります。 従来のソフトウェ

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            ワーケーション体験談を話します【バンコク、那覇、竹富島、草津、別府】

            ワーケーションをする上で必要な3つのポイント通信速度 ワーケーションをする上で通信速度は最重要です。 完全に旅行と割り切るなら気にしなくても良いですが、仕事をするつもりなら大体の回線速度を見ておいた方が良いです。 個人的な目安としては 100Mbps以上: 快適。youtubeも好き放題にシークでき、dockerのイメージも問題なく落とせる。 数十Mbps: 文章仕事やチャットには問題なし。zoomも大丈夫。転送量の多いgoogle meetsとかだとややしんどいか

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            NoCodeで零細企業のバックオフィスシステムを構築する方法

            BtoB系SaaSもかなり出そろってきた感がある今日この頃。 今回は、「NoCodeで零細企業のバックオフィスシステムを構築する方法」について解説していこうと思います。 実際に自分もこの仕組みを使っていて、この記事があがるころには4期目の最終クォータに突入しているでしょう。 自分の社内業務ではほとんどコーディングを行わず、事務員も雇わず、クライアントに価値を提供することに全力で集中できる体制を作っています。 この記事を読むべき人・社内にエンジニアとかいないけどとりあえ

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            DXの推進は多重下請け構造の崩壊を加速させる

            前回の記事で、「多重下請け構造が苦しくなってくる」ということに軽く触れました。今回は三つ目のツイートの内容について深掘りしていきます。 前の記事はこちら 最初の記事はこちら 最下流のモジュールはOSSやSaaSで廉価に調達できる前記事でも触れたのですが、多重下請け構造で「実装(製造)」が作るような単体のパーツはOSSやSaaSで廉価に調達できるケースが増えてきています。 しかもOSSなどは世界中で使われていて、見つかったバグを世界中のエンジニアが修正しているので実績も

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            月に175万稼ぐフリーランスエンジニアがおすすめするRuby on Rails書籍5選

            Rubyの書籍は、Java、C、PHPなどと比べると少数派です。 私は池袋の「ジュンク堂」や新宿の「紀伊國屋書店」によく行きますが、そういった超大型書店でもRubyの本は少なめです。 おそらく「技術書を書いて出版する」という文化よりむしろ、「情報はインターネットに集まっているから調べればいい」「コミュニティに参加して質問すればいい」という傾向があるのかもしれません。 Rubyのコードは読みやすく、かつ多くがOSSで公開されているのでgithubから直接クローンして読むと

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            SaaS DXへの向き合い方と、顧客密着型SIビジネスの可能性

            今回はこの二番目のツイートについて掘り下げていこうと思います。 最初の記事はこちら↓ 「自社の本当の強み」だけ開発するこれからのシステム開発は、「自社の収益基盤、プロフィットセンターに直結するもののみを限定して開発する」ことが必要になってくると考えています。 実装を外注するか、内製するかという議論の上位の課題意識です。 2017年〜2020年のSaaSブームにより、月額低価格で高機能なSaaSが大量にマーケットに出回っています。 顧客管理、請求書作成、会計アプリ、メ

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            日本のIT業界の今後の見通し

            こちらのツイート群が反響があったので、少し掘り下げて解説していこうと思います。 新技術は日本からは生まれてこないまず、これからITに関する新技術が日本発祥で生まれてきて、世界に展開していく...という可能性は低いと考えています。 今までの歴史を紐解いていっても、例えばSNS。「Facebook」、「Twitter」、「youtube」、「instagram」すべて海外のサービスです。 「mixi」や「ニコニコ動画」が流行っていた時期もありましたが、海外勢の圧倒的な技術投

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            フリーランスエンジニアに請負契約がオススメできない理由【準委任契約にしましょう】

            今回の記事では、フリーランスエンジニアにとって避けては通れない契約周りの話について書いていきたいと思います。 まず結論まず最初に結論を書いてしまうと、「フリーランスエンジニアは請負契約を避けるべき」です。 請負契約を避けるべき3つの理由 請負契約を避けるべき主な理由は次の三つです。 1. 入金までが遅く資金繰りがきつくなる 2.契約時点での不確実性に対応できない 3.そもそも、発注側も請負契約と準委任契約の違いを知らない それぞれ順に解説していきます。 1.入金

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            エンジニア正社員採用冬の時代

            先日こういうツイートをしました。 今回は、エンジニアを正社員で雇うハードルってまた上がってきてるんじゃないか、と思ったのでそれについて解説していきます。 私はこう思います。 「エンジニアとして普通以上のスキルがあれば業務委託でカンタンに稼げる。いまや資本金1円でも法人が作れる時代。自分の会社を作れば、個人事業主の弱点だった厚生年金にも加入できる。なのに、あえて可処分所得を下げて正社員で働く理由ってなんだろう?」 正社員を募集する側がこの問いに答える時代が来ているのでは

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