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中2レベルの英語で海外一人旅が楽しめる本当の理由

一人旅に限らずとも、海外旅行行きたいけど・・・の「けど・・・」の理由は経験上だいたい3つに集約されます。 

1 お金がない 
2 英語がしゃべれない 
3 治安とか悪そう

1は、もうお金ためるなりなんなりで頑張ってねなんですが、時間的に行けるときに多少借金してでも行かないと後から後悔するというのは声を大にしていっておきます。

お金ができた頃には、他の色んな縛りがでてきて結局いけませんでしたっていうのはよく聞く話で、こうなると数年、数十年単位でいく機会を失うことになりかねません。お金がフローとして入り続けるのなら、ちょっとだけ先食いしてでも、今いったほうがよいと思うわけです。(社会人になって学生のときもっと色々してればよかったと考えるのと一緒ですね)

2は、今後、色々と記事化していくわけなのですが、基本的にはしゃべれなくてもいけます。まあ、しゃべれないと一口にいってもそのレベルは様々なわけで、ぼくがいっているのはHelloもNice to meet youも知らんがおれ最強といった、セルに立ち向かうミスターサタンみたいなレベルをいっているのではありません。

私が「I」で、私たちが「We」。主語の次は述語がくるから、Istudy で、「~できる」は「can」、「~する予定です」は「will」だから「I will study~」。というくらいはわかります。ぼくがいっているのはこのくらいのヤムチャくらいのレベルね。でこのレベルは概ね中2。


日常会話とかしゃべれないけどそのレベルならわかる!という人は結構多いと思っていて、この人達が英語がしゃべれないという理由で海外遊びに行ってないのは実にもったいないと思い、noteに綴っていこうと考えたわけです。
むろんぼくもこの層に区分けされる人間でありますが、この一年間で計5カ国を一人旅しました。

それでは、なぜこのしゃべれない層が海外一人旅にいって問題ないかといえば、そもそも国内旅行するときに、他人としゃべる機会を考えてみればわかります。空港、飛行機内、ホテル、観光案内所、お店のレジ、バスやタクシーの運転手。意外とこれくらいではないでしょうか。そして、この時の会話は「いくらですか」「○円です」「クレジットいけます?」「むりっすね」「まじすか」みたいな単純なやりとりですよね。

これは海外でも全く同じで、要はここで頻出する単純なやり取りを今の「I will study~」の知識にプラスアルファで覚えておけば問題ないのです。この当たりの頻出するやり取りは、今後まとめていきます。

今の時代はGoogle先生もポケットかカバンにいらっしゃるので、後はなんとかなるもの。時代は変わったね。

3の治安は、国によって様々です。日本人は、日本が一番安全だ、海外で夜道を歩くとかはできない、日本最強!とかいう話を未だに信じている人も多いですが(一年前まではぼくもそうでしたが)、ぼくがいった5カ国は全て夜中一人でも全く問題なかったですし、身の危険を感じるようなことは一度もありませんでした。

では、どこの国でもそうかというとそんなわけではなく、それは事前に治安情報をしっかりと収集したうえで、治安のよい国を選んでいるからです。ちなみに治安については、ぼくは以下の3つの方法で情報を収集しています。

1 外務省海外安全HP(https://www.anzen.mofa.go.jp/)      
2 地球の歩き方                          3 ブログ情報等

このあたり治安や文化といったお話もいずれ記事にまとめたいと思います。

どうでしょう。少しは、海外一人旅の壁が薄くなったでしょうか。

では、また。

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