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泥、海の底、

未曾有の苦しみ

文字通りの

過去の僅かな蜜月に思いを馳せて涙を流す弱い女にはなりたくなかったのだけども

ミイラ取りはミイラになりました

人となりに惚れた自信はある、その財力、地位でなく

縁あればまた

縁あればまた

願って願って

夜を数えて。

まるで泥の海の底で悪い夢を繰り返しみているような感覚

あの人は私よりも随分『 女』のように厳しかった。

また併走が叶わなかった

また、秋になった。

こういう時文字を読むことは祈りに似てる気がしてる。

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